専攻だけど英米文学専攻に傾いてる!
ほんとにもやもやして何も手につかないくらい迷ったけど、アリアナ・グランデ聴きながらフラ語の勉強してたら、去年の浪人一年間、アリアナが出てたVictoriasっていう海外ドラマにはまって、その劇中歌が好きで、YouTubeとかで歌詞を解釈しながら聴くようになって。洋楽聴くようになったのはそれがきっかけ。辛いとき救ってくれたものはいろいろあるけど、洋楽も明らかにその一部。Victoriasのハリウッドアーツの世界観も、大学生活夢見てがんばる目標だったな。
わたしはすごく、ああいう、学問以外のことを極める世界にあこがれがあって。勉強したくないではなく、美大生みたいに好きなことして好きなことをファッションも込みで全面で表現していけるような世界に憧れてて。ここ最近、その感覚を忘れてた。例えば就職がどうのとか、ステータスとしてどうかとか。そんな他人からの評価ばかりをどこかで頭の片隅においてた。でも、自分の好きなことだけを貫いて来年三田キャンパスを闊歩できてる自分を思い浮かべたら、なんだか転部とか考えてた自分小さいなって。
やりたいことをやるのが文学部、だよね。バイト先の先輩も言ってたけど、文学部は世間に喧嘩売る学部だからね。簿記とか統計とか就活塾みたいな他学部とはまた違う、アカデミックなことをやり切れるのが文学部だと思う。それが文学部の魅力で、自由な慶應文学部のこのカリキュラムも雰囲気もわたしは大好きで、それに気づいてほんとによかった。
色々と飛んだけど、就活のためにこういう道を残しておこうとかはとりあえず置いておこうかな。まあ、ブログ更新するたびにわたしの意見って変ってるのは周知のことだと思うから、そこはよろしくね笑
思えば「絶対社学いって国際関係とか政治に近いことを学ぶ!」って思って固執してたわたしを最初に別へ目を向けさせてくれたのは、いま履修してる海外ドラマクラスで、最初のときに英語のリズムを学ぶために読んだ英語の詩の朗読。対比で出来た詩だったんだけど、読み込んだ後に、これは反戦の詩なのよって先生に言われて、そうだと知ってから読んだらまったく視点が変わってそう読めた。あのときに、英米いいなって揺らいだんだよね。
まだまだ変動するかもだけどいまのとこ英米かな!
話変わって。
最近声優の梶裕貴くんが好き♡
ほんとにイケメンボイスなのです♡
有名どころのアニメの主役ばかりやってるらしいんだけどわたしは一切それらを見てなくて、ファン失格みたいなのをいつも声優オタクの友達に言われるんだけどね笑
秋とか梶くんかアリアナしか聴いてないっていうと、みんなに全然違う二人だなって突っ込まれる。
ちなみにわたしはFF13で好きになって、そこから歌聞くようになりました。
それをツイッターでなんとなく言ってたら、いつめんの一人が声優オタクだってことが出会って半年にして発覚して、世の中面白いなって思ったよ笑 わたしは彼女のレベルにはまったく達していないのだけど。
今度のイベント当たるといいな。生で聞いたら絶対ににやにやしてしまうー。
・・・フラ後がんばろう!
テスト前は更新頻度上がるのでまた書くと思います笑