日本×チュニジア。
ハリルホジッチ新監督の初陣でしたね!試合も実のある内容で興味深かったのでその感想を少々m(_ _)m
まず、ハリルホジッチ監督について。今回のチュニジア戦が初陣でしたが自分の色を出せていたのではないでしょうか。特にスタメンに関してはイレブンを見ただけで目指すサッカーがわかるような顔触れでしたね(笑)この新監督が掲げるテーマとして「縦に速いサッカー」、「球際の激しさ」が挙げられています。縦に速いというのはザック時代に343システムで目指したもの(サイドで数的優位を作って崩す)と似ている気がしますが、ハリルホジッチ監督の場合は相手DFの裏をロングレンジから積極的に狙うという意味だと思います。実際、チュニジア戦でも味方DFがボールを持った段階でWGが裏を狙うシーンが見受けられました。球際の激しさに関しても試合で実践されており、相手ボールへの寄せの早さが際立っていました。気になったのは相手ボール時に選手がかなりボールサイド寄りだったことですね監督は選手たちにドルトムントの試合映像を見せてレクチャーしたらしいですけど、個人的にはアトレティコの方が近い印象です。
つづく。笑#サッカー #日本代表
ハリルホジッチ新監督の初陣でしたね!試合も実のある内容で興味深かったのでその感想を少々m(_ _)m
まず、ハリルホジッチ監督について。今回のチュニジア戦が初陣でしたが自分の色を出せていたのではないでしょうか。特にスタメンに関してはイレブンを見ただけで目指すサッカーがわかるような顔触れでしたね(笑)この新監督が掲げるテーマとして「縦に速いサッカー」、「球際の激しさ」が挙げられています。縦に速いというのはザック時代に343システムで目指したもの(サイドで数的優位を作って崩す)と似ている気がしますが、ハリルホジッチ監督の場合は相手DFの裏をロングレンジから積極的に狙うという意味だと思います。実際、チュニジア戦でも味方DFがボールを持った段階でWGが裏を狙うシーンが見受けられました。球際の激しさに関しても試合で実践されており、相手ボールへの寄せの早さが際立っていました。気になったのは相手ボール時に選手がかなりボールサイド寄りだったことですね監督は選手たちにドルトムントの試合映像を見せてレクチャーしたらしいですけど、個人的にはアトレティコの方が近い印象です。
つづく。笑#サッカー #日本代表
