今朝、とうとうロアンくんが帰ってしまった。
スイスのジュネーブから来た17歳。
最初は日本語も英語も全く通じなかった。
とにかく筆談とiphoneのトランスレーターで
コミュニケーションを図る。
通っている日本語学校が英語で授業をすることもあって、
徐々に英語が通じるようになり、
また日本語の単語、生活する上でのあいさつ(おはよう、おやすみ等)を
覚えたのが約一ヵ月後。
その頃、予定では帰国の時期。
でも、ロアンくんは福岡を気に入ってくれたようで、
後一ヶ月帰国を延長したいと言ってきた。
そしてさらに一ヶ月延長し、トータル三ヶ月を一緒に過ごすことに。
とてもとてもシャイなロアンくん。
そんな彼がこんなに日本を、福岡を気に入ってくれて
心から嬉しかったし、なんだか安心した。
というのも、うちのやんちゃな男の子二人に対して
大きな声を出すこともしばしば。
ロアンくん、こんな家庭嫌じゃないかな?
穏やかにいかないと・・・ しかし、コントロールできない私。
反省しつつ、繰り返す。
でも、ロアンくんは帰国を延期するたびに
『このうちがいい』と言ってくれた。
空港で見送るときは実感が湧かなかった。
息子たちの
『あーあ、ロアンお兄ちゃんもういないんだ』という
つぶやきで、段々寂しさが込み上げてきた。
息子たちはお兄ちゃんが大好き!
あまりコミュニケーションを図っていないようで、
実はお菓子をもらっていたり、
iphoneのゲームをさせてもらっていたり、
うちにある古いマリオゲームでは
とても上手なお兄ちゃんに羨望の眼差し・・・
ロアンくん、本当にいい子です。
また福岡に戻ってきてね。
みんな待ってるよ!








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