「やるか?やらないか?
「続けるのか?手放すのか?」
日々の小さな選択は
私はだいたい直観に
したがうことが多いのですが
もう少し大きな決断をしなければならない時
大きくイメージを広げて
10代だったころの感性のするどい自分と
年老いて様々な経験を経た自分と
過去と未来の
二人の自分が今の自分に
なんと言うだろう?と
想像してみることにしています
10代のころの少女だった自分から
「うん、それカッコいいよ」
「いけてると思う」
と言ってもらえたら半分OK
90歳の年老いた自分から
「やらなかったと後悔するよ、思い切ってやりなさい」
と言ってもらえたら本当にOK
「よし、思い切ってスタートしてみよう」
と決心がつきます
「手放すべきか?」
についても同じ
10代の私から
「やめちゃいなよ、本当はやめたいくせに」
90歳の私から
「時間を無駄にしないで、人生は意外と短いよ」
そんなことを言われて
止める決心をしたこともありました
ふたりのうち
より元気づけてくれるのは
10代だったころの私
10代の若い私が
「今の私、カッコいいよ」
と言ってくれると
「よし!」
とモチベーションがあがります
自分の中にある歴史も
人生の分かれ道で
自分自身に大切な
メッセージを送れると思っています
昔の自分に胸を張れる
未来の自分から応援される
そんな人生を進みたいと思います
最後までお読みいただきありがとうございました
ひとりひとりの人生が輝きますように![]()
ココナラでカードリーディングをしています




