昔の自分の貧乏っぷりと言ったら、
バイトに行っても300円しか財布になくて、お金(有り金全部で1000円)おろそうと
思ってカード持っていったら、あんまり久しぶりなんで暗証番号忘れてて
3回間違えてカード使えなくなって、水飲んですごしたとか
お金無くて学食のうどん200円が食べれないから、友達のおうちに転がり込んで
3個120円のラーメンをおとり置きしてもらってたとか
きゃべつ1個を味付けして1週間過ごしたとか
半年で8キロやせたなあのころは・・・
とか、
いっそ小学校時代まで戻ると・・・
とか![]()
サバイバルな記憶がよみがえってくるわけで・・・・。
それに比べれば、
まだ自分で稼げるっていうのは希望でした
あらためて家計簿を見ると、削れない費目とそうでないのがはっきりしていました。
ケーブルテレビ代、パソコンのプロバイダ代(ダンナがPCは持って出ていました)
ダンナ携帯代、旦那ガソリン代、新聞代。
これはもうこちらからはいらないとして、迷ったのは
ダンナの養老保険です。
うちは保険が大嫌いな人だったために、唯一、ダンナが入ったものだったので・・・。
入院の補償がつき、満期になれば支払額以上の戻りがある、
契約者もダンナのものを勝手にやめるべきなの?
もちろん、その甘さがすぐに自分に帰ってきたのですが・・・。
と思ってたから、

