なんだか久しぶりです。
仕事で配置転換があって、とても時間内に終わらないので持ち帰りで
仕事ばかりしてました![]()
今日の分は、資料を持ってきたのに帳簿用紙を忘れてしまったので
、
できるとこだけ終わらせて、たぶん明日出勤することになると
思います。
せっかくペタしてくださった方、見に行くこともできなくてスイマセン・・・![]()
これで時間がとれたので、今日はゆっくりあちこち覗きに行きたいな![]()
仕事つながりで、別居後の仕事のことを書きたいと思います![]()
月給12マンで暮らしていた私たちに、手取りアップは必須科目でした。
当時総務の仕事でしたが、もうパートでは頭打ちなのは自分でも
よくわかっていました。
会社から、営業へのアシスト(だと思っていたのですが・・・)を勧め
られたのはそんなときです。もちろん、パートではまともに営業が
務まるはずもないので、総務の仕事も兼任しつつ、
営業もサブとしてしてはどうかということでした。
会社の営業はどこもそうかもしれませんが、能力給で成績次第では
年収は破格値になります。その反面、できなければ容赦なく切り捨てられ、
事実毎年もっとも入れ替わりの激しい部署でもありました。
不安はありましたが、サポートはする、給与も上げる・・・という文句を
信じてしまったのです。甘いですね
何度も社会の厳しさというのを、思い知らされることになります。
そのなかで、わすれられないお客様のことを書こうかと思います。
もっとドSな人とか、粘着質なクレーマーとか、893のお友達とか
てこずったお客様はみえるのですが、一番こころに残っている方なので・・・![]()
トップを突っ走っている営業Rさんから、電話が入ったことから始まります。
「わりぃ、今からひとりお客さん事務所に行くから、相手しておいて!」
「戻ってはこれないんですか?」
「う~~ん、無理。あ、女性でNさんっていうから。・・・・それからさぁ」
「ちょっと癖がある客だから、よろしく」
・・・
癖かあ・・・。
まぁ、なんとかなる。怒らせなきゃいいんだから
入ってきたのは、私と同い年くらいの、髪が長い細面のやさしそうな女性でした。
(拍子ぬけ)「N様でいらっしゃいますか、わたくし、担当のRから・・・」
「あんたかぁぁぁぁぁぁーーーーっ!!!」
いきなり腕に掴みかかられましたっ。
(なになにっ??挨拶がまずかった???)動揺する私。
「うちの主人をかえせぇえっ」
えええ
「全部わかってるんだからな!神様が
みんな教えてくれる、あんたが
誘惑したんだろうっこの雌ネコッ!
返せ返せ浮気なんかしたら
地獄に落ちる・・・」
かなりあいまいですが、こんなかんじでした![]()
もちろん、身に覚えなんかありませんよ![]()
「おぉお落ち着いてくださいお客さ」
「きぃぃ高卒だからってバカにしてぇぇー」
「バカになんかしてません~~
あの、座って」
「あんたなんかピー(自主規制させていただきます・・・
)!!不倫してるのはわかってるのよぅ~~っ」
「私はしていませんっ」
「じゃぁ誰なのッ」
「知りませんけど、わたしじゃないです!」
「あなたじゃないの・・・?」
「わたしじゃないです!」


