こんにちは!ラゾーナ川崎大好き♡ハーバルママです。
タイトル変更しました。
何から書こうか迷うところですが、先ずは、悪性腫瘍が見つかるまでのことを。
2013年3月。
長年苦しんできた子宮内膜症の手術をすることにしました。
生理が始まった頃から、生理痛に悩まされましたが、30代はじめに、「子宮
内膜症 腺筋症」と診断を受けました。
子供は無理でしょう、と言われた初婦人科の日。
ショックでした。
が、子供を産む予定はなかった^^;
それから10年弱。
39歳で結婚し、子供は出来ないと言われていたのに、すぐ息子を授かることが
出来ました。40歳で出産。
で、欲が出ました。
次は長女が欲しい。。。
が、人生そこまで甘くない。
さらに強まる生理痛と第二子の未練を断ち切る意味で、子宮摘出を決意した
次第。
2013年3月。
子宮全摘出を腹腔鏡で決行。出産からお世話になっていた東邦大学大森医療
センターにて。
その手術の際、卵巣に膿があり、先生が急遽左卵巣の一部を切除してください
ました。
病理検査の結果、そこに悪性腫瘍が見つかりました。
通常、卵巣は腫れるそうです。腫れていると悪性腫瘍を疑うそうです。
膿んでいただけでは、悪性腫瘍とは疑われず、もしかしたら見過ごされていた
可能性もあるのです。
先生に感謝。
私の決断に拍手。
数年後に見つかっていたらと思うと、、、多分、気付いた時に数カ月の時間しか
残らなかったかもしれません。
2013年4月。
先生からの告知にも特にショックはありませんでした。
癌のこと、よく知りませんでしたしね。
先生の言い方も軽かった(笑)
この後、少しいろいろあって、病院を変えることにしました。