今年は
夏の終わりになって
台風が続いたり
夕立がみられるように
なりましたね。
残暑が厳しい中にも
少し乾いた
葉っぱの香りが感じられ
朝夕、随分と
過ごしやすくなりました。
猛暑で手つかずのままだった
庭仕事も
やっと再開です。
土や緑へ触れていると
無心になる感覚
自分にとって
必要な時間だったことを
思い出します。
先日Webサイト
『植物生活』で
ハーバリスト萩尾エリ子さんの
インタビューが掲載されていました。
近年、注目が高まっている
メディカルアロマの
「成分としての植物」
も素晴らしいものですが
「命としての植物」
が教えてくれることの
大切さについて
語られていました。
木の時間
草の時間
人の時間
皆それぞれ持ち時間が違います。
植物から死生観を学ぶこと
勤務している施設や
同居している家族の病など
生と死を身近に感じている
私の心へ
沁みる内容でした。
「人の時間」
今は人生100年といいますが
まだまだ
知らないこと、学びたいことが
たくさんあります。
ハーブに漢方
韓国語も‥
油断すると
すぐに本が山積みに
断捨離をしているはず
なのですが![]()
読書の秋ですね
夏の最後に
「行かなくちゃ」という思いに駆られ
緑豊かなパワースポットへ
出かけました。
緑の中で過ごすと
心が自然と一体になり
浄化されるような気がします。
戌年の今年
行っておきたいと思っていた
三峰神社
山頂付近では
少し紅葉がみられていました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。








