今年の夏は

    不安定な天気ですね。

    

 

    猛暑が続いたかと思えば

    関東は21日連続の長雨雨

   

 

 

    何度も夏を過ごしてきましたが

    昔と今では

    気候も変化しているようです。

 

      

 

 

 

 

 

 

    

    夏はアーユルヴェーダの

    ピッタが増える季節。

    熱に弱く

    暑さで体力は落ちるのですが

    気力は高まります。

 

 

    人と会ったり

    音楽や映画を鑑賞したり

    夏の景色を探しに

    あちこちへ出かけたり‥と

    日々、愉しんで過ごしました。

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ペパーミントに含まれる

    メントールは

    皮膚へ触れると

    「冷たさを感じる受容体」を刺激するため

    実際に身体が冷えるわけでは

    ないのですが

    冷たさを感じます。

 

 

    この感覚が痛さに似ていて

    少し苦手だったのですが

    今年はあまりの猛暑に

    ペパーミント精油を使う機会が

    たくさんありました。    

 

 

 

 

 

   

 

    現代社会では   

    ストレスや不安が高く

    自分の感覚に

    気づけなくなっている方が

    多くみられます。

 

 

 

    身体でもっとも大きな感覚器である

    『皮膚』の細胞の一部は

    脳と同じように   

    様々なホルモンを作り出し

  

    人間の生命維持

    そして

    幸福感にも寄与しています。

 

 

 

          

      

 

人の魂は皮膚が合わさるところにある   

 

 

合わさった唇

閉じられた瞼

握りしめられた拳

合掌する手のひら

‥‥

 

そこに魂が生まれる

 

<フランス思想家  セール> 

 

 

 

    「触れる」ことの大切さ

 

    セラピストとして

    常に感じています。