春の嵐も

       過ぎ去ったのでしょうか。

       三寒四温で

       暖かさと、寒さが交互にやってきます。

      

 

 

       外出先の

       甘い花の香りに

       春が近づいていることを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

       週末は

       東日本大震災の復興を願う

       イベントが全国各地で行われ

      

       たくさんの人が

       被災者の方々へ想いを寄せました。

 

 

 

 

 

 

 

       先週、急に予定が入り

       東北へ行ってきました。

       

 

       その土地へ身を置き

       空気を吸うことで

       土地や人への愛着を感じ

       繋がりが深まる気がします。

 

      

 

 

       震災から7年

 

 

 

       あの日は

       被災地から離れていた

       私の職場でも

       とても大きな揺れがありました。

   

 

 

       すぐに

       家族へ連絡を取ったことを

       覚えています。

        

 

 

 

 

       住んでいる場所が

       震災に合わなかったこと

 

 

 

 

       この世へ命を受けたこと

 

 

 

 

       障害があること

       ないこと

 

 

 

 

       病気になること

       ならないこと

 

 

 

 

       事故に合うこと

       あわないこと

 

 

 

 

       人生を左右する

       「分かれ目」は

       何なのでしょうか。

 

       

 

 

 

 

       アーユルヴェーダや

       タイマッサージ

       ロミロミなどの

       伝統的マッサージは

       施術の前に

       「祈り」を捧げます。

 

 

 

       マッサージ創始者への

       感謝の祈りであったり

       クライアントの

       苦しみ、痛みを取り除く

       祈りであったり‥

 

 

 

 

 

 

 

       手を合わせることは

       相手と自分が一つになる

       という意味をもちます。

 

 

 

       この世に生きるもの全ては

       姿形が違い

       様々な役割

       違った生き方をしていても

       決して別々ではなく

       皆同じであるという考え方です。

 

 

 

 

       

       

相手を思う気持ちは

相手へ伝わり

自分へと返ってきます。

 

 

 

自分の思うことや行動も

目には見えなくても

人や物

世の中と繋がっていて

巡りめぐって

自分自身へと

返ってくることでしょう

 

 

 

       いつでも

       感謝の心で手を合わせ

       独りではない

       「繋がり」を感じ

       大切にしたいです。

       

     

 

 

       最後まで読んでいただき

       ありがとうございました。