後先考えない私たち。
  薪のあてがないのに薪ストーブを付けた我が家は

  秋頃から廃材をいただいては運んでた。

  庭に山のように積んだ木材は毎日燃やして
  とうとう最後の木材に。

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  最後の木材を取りにいったKENさんが
  「オ~イ、土の中から出てきたぞ~」って嬉しそうに呼んでる。

  えっ!土の中から…宝!!?
     そんなはずないのは、わかっていても期待する私。
  急いで見に行ったら、自然界の宝だって。

  セミ2匹。生き物好きのKENさんにとっては宝らしい。

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  突然、明るくなって勘違いしたセミがモゾモゾ出てきた~。
  白目が怖い。

  まだ早いよって、戻して落ち葉と土をかけた。←KENさんが
 
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  暖かくなったら,黒目で出ておいで~。