癒しのお花。復活のお花。
主として育てているラベンダーの開花とか挿し木とかの作業に
かまけてしょうじきいってほったらかしにしている鉢花ひとつ。

クレマチス[前回分はこちら]です。鉢です。

9月中旬にやってきた台風14号[その後10月に激甚災害指
定された]の来襲前にも

 鉢を移動させて避難させたほうがいいなあ 

とはおもいつつ、やはりラベンダー鉢とか果樹の鉢とかが優先
となってしまって、
すまない・・とおもいつつ簡単な風避けを置いたままで軒下に
おきざりにしてしまった クレマチスです。

強風にさらされ、豪雨に打たれ、増水した水に浸かって、息も
絶え絶えになったような、そんなクレマチスの鉢を もうだめ
かもしれないなと思って、それでもブロック塀の脇にある花壇
に地植えしてからふた月あまり・・・・。そんなクレマチスが


 

10月中旬にはいるや、枯れた枯れていたとおもっていた茎葉
にいつのまにやら生気が宿りはじめ・・・11月のはじめには

 
    

例年よりは小ぶりで花数も少ない・・・ とはいえ、りっぱに
開花してくれたのでした。

      

台風被害の大きさやそれにともなう復旧の困難さに日々追われ
てきた身にとっては 励まされている気分になって嬉しかった
です。。


晴れ ということで、これからは いちばんとはいわずとも、
  ちゃんとお手入れしたいな とおもっているところです
  が、はてして・・・笑。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「 本当は危ない有機野菜 

のの

 

枯らしたか・・と思わされてしまう植物。
2021年4月分ですが、次回分関連で再掲載です。
 ↓

主として育てているラベンダーの開花とか挿し木とかの作業にかまけて
しょうじきいってほったらかしにしている鉢花のうちの ひとつ。


    

3月末の様子といえば このようなかんじで、鉢の草取りもろくにせず
枯れたような茎に葉っぱが数枚・・・というような状態で、水やりのと
きには「ぁあ、枯らしてしまったか」とか「はて、この花はなんだった
っけか」なんて 不謹慎なことまでおもってしまうこともあったりする
鉢花。

そんなふうな世話のいたらぬ自分なのに、サクラのお花の見ごろが終わ
った時分の朝に、水やりをやっていると  視界にとびこんでくるのが
この大輪の白いお花。


       

クレマチスです。

身を入れて世話をしなかった自分をあざ笑うかのように、くだんの
ほったらかしにしていた鉢から毎朝つぎつぎと咲き続けてくクレマチス。

  
   

   
存在すら忘れていて申し訳なかったと、反省しつつたのしませてもらっ
ております。今年はしっかりとお世話させてもらいますね[きっと・おそ
らく・たぶん・・・]


晴れ こちらも毎年いま時分になると庭のそこかしこから自然に芽
  だってくる山椒。。       
  冷や奴や ちらし寿司などなどの香りづけに重宝させていた
  だいてます。

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光とミネラルと、そして清潔な水があれば。

ヤサイの種をさっとまいての水栽培・・・スプラウト栽培っていいです
よね。

ヒトにとって手軽で新鮮な作物供給源と供給源となりえます。また最近
ではスプラウトでしか摂れないスルフォラファンなんていうものもある
みたいですし。

いろいろな培地が利用できますが、重要なのは 清潔 。
いかにすれば、清潔なスプラウトが得られるのかを考えるのが栽培の

ポイントとなります。 Block_Image_1_1_2.jpg

そして栽培中に清潔さが保てるという条件さえ整えれば、いろいろな  
培地で栽培を試してみるのも、おもしろいですよ。
たとえば農業の「水耕栽培」では、水耕栽培の培地として、スポンジ
や砂・石・焼き物・おがくず・杉皮・モミガラなどといったさまざま
な素材が使われています。その培地に水分とミネラル/鉱物があり、
二酸化炭素と光があれば、植物は自ら光合成によって育っていきます。

神経質にならなくとも、かたぐるしくかんがえなくとも、とりあえず
清潔な水に留意すればだれにでも植物栽培はできるということに
ほかなりません。

まずはスプラウト栽培を体験されることで、「植物の体を支えられるも
のであれば、植物の育つ培地は土でなくてもかまわない
」という現実を
体験されてみませんか〔ことがおこった場合でも、日光と汚染されて
いない水と鉱物があれば、なんとかなる
ということですね
〕。


晴れ ただし
  ロシア由来の肥料原料となるカリ鉱石が不足し、中国由来の
  リン鉱石など、ミネラル/無機質の不足から、世界でも日本
  でもその大切な肥料が高騰しています。来年はG7が開催され
  る外交の岸田首相には、友好国であるカナダや米国から[とり
  あえずロシア制裁しているあいだだけでも]特別枠で鉱石を
  融通してもらいたいとおもう[こちら]のですけれども。
  G20関連で インドネシアのインドネシアのジョコ大統領の
  話はこちら。。

   
51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜



kk

 

いま、うちの作物にはどんな肥料を施すのが良いのか。
肥料価格暴騰の影響で、 例年の作付けとは異なる肥料や有機質肥料を
多投した影響なのか、現時点での作物の生育の様子がいまひとつつかみ
にくい・・・とおっしゃる方からの質問がおおくなっております。と
いうことで、そんな場合の対策例となります。よろしかったらご参考に。


このような時期にあたって

 いま、うちの作物にはどんな肥料を施すのが良いのか

という生産者さんからの質問を多く受けることになります。

それはとりもなおさず

 樹勢を回復させ、その後すぐに収量が多くなる肥料はなに?

という質問ということになります。

そうなんです、なによりこの価格高騰時に収穫量を多くすることは農業
経営的に大事なこと
ですからね。せっかくの追肥ですから、できうるか
ぎりすぐに効果の出る追肥が求められている。

そこでこんな場合には使用する肥料の種類としては、

 ● 液体の形状として市販されている液肥
 ● 粒の形状であっても水によく溶けるタイプの肥料

といった種類の液肥を

 ● まずは葉面散布
 ● あわせて かん水施用

という具合に使用することになります。
そしてたくさんある液肥の選択方法ですが、これは作物の現状をみて

 ● 樹にたくさんの果実がついている
 ● 樹についた果実の大きくなるスピードが遅い
 ● 樹の先端部分の先端で花が咲き、芯が細ってきている
 ● 葉の色が淡い

といった作物の状態であるときには、チッソの割合の多く入った肥料
を定期的に施していきます〔糖分のはいった肥料ならなお良し〕。ま
たそれとは反対に

 ● 花は咲くのだが、花がとまらない〔実にならない
 ● 樹の勢いが強く、先端部分が伸び、花が樹の中段で咲く
 ● 葉が大きく、葉色が濃い〔葉の表面が波うつ状態もあり

といった場合は、リンサンやマグネシウムの多くはいった肥料や場合に
よっては、さらに カリのはいった肥料を加えて施用していくといった
方法をとっております。

というわけで今回は、作物栽培の最大のかきいれどきにおける肥料の選
び方と液肥の使用法に関するおはなしでした。具体的な商品名は こちら 。


晴れ 今回のすぐ効くタイプの肥料を施用する回数ですが、まずは
  1週間のうちに2回ほど施用してみて、作物の様子を観察しま
  す。・・・そして ときには こんな奥の手も。

  51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」 「本当は危ない有機野菜

 

 

 

消えた下草ミステリー。
自分だけしか管理していない庭のはずなのに、まるで何者
かが無断で庭に入ってきて、あったはずの植物がなくなっ
ている・・・なんて話なのですが、よろしかったら。。


10年ほど前になくなった祖母が管理していた庭。そんな
家の庭を 私/自分が管理しはじめて2年ほどたちました。

樹木の伸びた枝の剪定に、下草刈りなどやっているうちに
だんだんと庭に愛着がではじめ、庭の植栽や配置もわかっ
てきた気になってきて、最近では

 あの樹をこちらに移し、こちらにはこんなお花を植え
 てみようか、ヤツデなんか植えても 映えるかもね

なんて庭の改造までかんがえはじめてきたのですが・・・

       

夏になって、↑の写真の玄関先から駐車場の映像をみたと
きに、ひとつの疑念が頭をよぎりました。

それは自然木の門柱の、写真でみると右手にある馬酔木/
あしびの木。その馬酔木の木の根元に生えていたはずの
草が すっかり刈り取られた・・というか根ごと堀たて
られてたかのように なくなってしまっていたこと。

そう、馬酔木の根元が いつのまにやらまる見えという
か、スカスカというかいわゆる裸地になっていたのです。

前回の庭の剪定&草取りをしたときには、たしかにあっ
た下草。管理時に草刈をしたわけでもなく、まして除草
剤をまいたわけでもないのに忽然と消えてしまっている
下草。いくども頭の中で記憶を思い返してみましたが、
たしかにあったはずの、あの下草がないのです。

名前は知らないけれど、ちょうどいい塩梅で存在したあ
の下草・・・そこで おかしいなあとは思いつつ

 しようがない、もう少し涼しくなってきたら、似た
 ような雰囲気のリュウノヒゲとか、いやいやもっと
 葉の長い水仙とか、そんな植物を植えようかな

などと考え始めていたのです。

さてそして、そんな庭仕事の計画をあたためながら迎え
た9月下旬。暑さもいくぶん峠をこしたところでまずは
剪定からかかろうかなと、ひと月ぶりに実家の庭にやっ
てきて、いつものように駐車場に車を停めて、ガーデニ
ングの道具や衣装やらを玄関に運び込んだちょうどその
とき・・・

玄関の内側から、馬酔木の木を見た瞬間に

         

くだんの下草がなくなった理由が分かりました!

そこに生えていたのは ヒガンバナ。馬酔木の根元、そ
の場所には“葉見ず、花見ず” と形容されるヒガンバナ
[こちらも]が咲いていたのです。 ※茎が伸んで花が咲
くあいだは葉がなく、花が終わるころになって葉は
伸びてくるので、花と葉はお互いを見ることが出来
ないということです※




ぁあ、あの下草は ヒガンバナだったのかぁ・・と
おもわずクチにだしてつぶやいた自分。

 

一週間ほど前の9月の中旬には、わざわざ 山手のほうに
出向いてヒガンバナの群生も見にいっているというのに!

 

まるで気づけなかったんです。。

そう、それは有名マジシャンのマジックにかけられたよう
なそんなこころもち・・といったところ。
そして祖母の植栽って味があるなぁと、おもいましたね。

ということで今回は、ガーデニングによって故人とのコミュ
ニュケーションが成り立ったというおはなし[こちら]でした。
お彼岸の季節の、ヒガンバナのはなしですから 余計に 
コミュニケーションもとりやすかったりして。

ちなみにお花を確認してから、ひとつき ほどたった 昨日10月
24日
 の映像がこれ。
 
  
  

 ヒガンバナ、ことしも 葉がでてきてくれました♪


晴れ 次回の庭管理は11月はじめ。♪ニルヴァーナ
  でも聞きながらヒガンバナの葉を鑑賞しましょう。

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kk


 

高温に遭うと花芽がつかないことがある。

10月下旬にはいったとはいえ、日中のハウス内はいまだ最高で
30度になる日もあった宮崎県平野部・・・そんな高温条件のな
かで散見されるのが 1.作物の根の張りの悪さ 2.そのための生
育徒長 に加えての 3.花着きの不良です。ということでお客様
向けDМのブログ版となります。 なおトマト関係となってはおり
ますが、内容はキュウリやピーマンなどの果菜類全般に適用でき
ますので よろしかったらご参考に。

 ↓

『高温に遭うと花芽がつかないことがある。』

本圃に定植されたトマトミニトマト花芽がこない一段花がとぶ
ケースが、増えています。この現象の原因は 

 育苗の期間や定植後に 高温に遭う

ことによっておこるものでいわゆる高温障害といわれるものです。こ
の現象の起こるメカニズムですが、それは

 育苗される場所や定植された場所の気温が上がる
 ↓
 気温が上がり続けて30度を超える
 ↓
 30度を超えた状態になると花粉の機能が低下
 ↓
 さらに温度があがる
 ↓
 35度以上になると、植物体内の糖分が不足してくる
 ↓
 花粉だけではなく、お花自体の機能が不全になる
 ↓
 受粉ができない

といった経過をたどるからだといわれています。

したがってトマトミニトマトの花がつかないという高温障害を防ぐ
には、

  育苗場所の気温を30度以下に保つ
  夜の気温を25度以下にする

ことが大切となります。さらにもうひとつ。植物体内の糖分を上げる
ことも効果的な対策
です。具体的には

  糖分のはいった液肥の葉面散布をおこなう
  液肥の濃度は薄め〔500倍程度〕を心がける
  薄めであっても、回数を増やす〔5日おき〕ことで対処〔耐暑〕

といった方法をとることで、症状を軽減することが可能になります。

いじょう、今回は本圃に定植されたトマトやミニトマトの花芽がこな
い場合の対処法をおつたえしました。記事を読まれて心当りのあった
方は、次回にこの耐暑法を試されてみはいかがでしょう。

なんといっても高温の季節は、トマトミニトマトをはじめとする果
菜類
の高価格時に重なることが多いもの。せっかくのお花なのですから、
しっかりものにいたしましょう。


晴れ いわゆる温暖化の影響なのか・・・台風一過あとのせ
  っかくの高値の時期なのに、『2番から3番花まで全
  部おちてしまった・・・なんてお話をお聞きすること
  も、悲しいかな毎年毎年増えてまいりました。。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜

kk

 

30年目に。成ったアボガド。

「やりましたね、課長。」

「ああ。やっとだ。」

「ながかったですね。」

「ああ。やっとだもの。」

「何年かかりましたか、正確には」

「30年。30年だ。」

「でかくなりましたよねー」

「ああ、30回目の春、30回の夏・30回の秋・29回の冬だ。」

「ご報告されますか。」

「うん。まっておられるからな。」

「本日仕事明けなら、ご一緒できますが」

「おお。それはありがとう。甘木・元主任も喜ばれるよ。」

「では、お花でもかってきましょう。」

「すまんね。領収はもらっといてくれ。あとで精算する。」

「では、17時すぎに。」

「よし。線香は手元にあるから。なっ。」

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なーんていうふうな会話があったのかもしれないな と、つい
つい妄想しちゃったのは、2010年の地方新聞に掲載された
この写真付きの記事。。

         アボガド.jpg

そうなんです ↑ 宮崎の植物園に露地植えされたアボガドの
樹に、植えられて30年後にはじめてアボガドの実がなった

いうニュースを 目にした時です。

いまとなっては当時の状況は想像するしかないわけではありますが、
このプロジェクトを計画された方は きっとうれしいでしょうね~。

ということで今回は、前回のアボガドの発芽の話[こちら]関連とし
て、2010年の宮崎県の植物園からのニュースをもとにした創作
妄想の回となりました。


晴れ そんな植物園や試験場の職場の気分をあらわした回は こちら
  お茶と茶試験場に関する話ですが、よろしかったら。
 

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜」



のの

アボガド、ほんとに発芽した。
食したあとのアボガドの種の部分を、半分だけ土に埋めて
半信半疑で待つこと 40日あまり・・・。

  

種の真ん中部分が割れてきたので、ここから芽がでてくる
のかなとおもっていたら、真ん中ではない端っこの部分か
ら発芽♪ いや~、あきらめずに待ったかいがありました。

ということで、寒くなる時期でもあるのでお部屋のなかで
そだてるべく、可愛くデコレーション。

ということで アボガドでびゅー です。



鉢土の表面には焼き物の土をならべてみました。

  
 
すみません、追加で もう一枚。。

 

この調子で大きく育てて、いずれは庭におろそうと画策し
てます。 さてさて何年かかりますやら。


晴れ ちなみに世界一とはいいませんが、世界的に有名に

  なったアボガトといえば これ。 
  パールジャムのアルバムに使用されたこのアボガト
  くんではないかなと。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜

 


 

かわいいなと思ったお花は意外にも。

宮崎県でも、鹿児島県よりの小林市をドライブ中に
9月22日前後に 沿道でみつけた 
植え込みのしたから顔を覗かせている お花の花茎。




たとえば クロッカスとか、そんなかんじに見受け
られて




どんな葉しているのかな と思って、植えこみのした
を探しても ただ 花茎があるのみ。

もっと成長のはやい個体はないかな・・・

とおもって、日当たりのよい 別の場所を探したら
ありました・ありました。

その正体は
花のある時期に葉はなく、葉のある時期には花がない
という 

    

ヒガンバナでした。

植え込みの下からでてきている&開花したあとのお花の
イメージや咲いている場所が[自分のなかでは]強烈す
ぎるので、連想できなかったのですが

なかなかにかわいいお花でもあるのだなと 再認識。。


晴れ  有毒ということで、田んぼの畦に植えられたり
  お墓のそばに植えられたりしているイメージの
  ヒガンバナ。食べるとしんじゃう/彼岸にいく
  こともあるということから、こういう名前が付
  けられているという説もあるのですね。
  
51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染



 

小さくてよかった。

昨日まではすっと真っ直ぐにのびていたはずのユーカリの樹の幹。



今日の午後の水やり時にみたら、まっすぐだったはずの幹になん
だかコブ状のものができているのを発見!

あらら病気になっちゃったのかな、はたまた折れちゃったのかな
・・なんて心配しつつよくよく見れば


      

      

ユーカリの樹の幹にできていた その塊状の物体は、ユーカリの樹
の色に擬態した、事務所の庭に棲みついているアマガエルでした。


 

色もそっくりですが、ユーカリの樹皮のザラツきぐあいまで再現
したような、この変身ぶりやお見事!!

何食わぬ顔でお昼寝しつつ、南国の去り行く夏の終わりを楽しん
いるふうでした。

 

日中のひなたには まだまだ30度超えになる ここ宮崎とは
いえ、さすがに秋。 もうしばらくすると姿を見せなくなって
[冬眠明けの来春までのあいだ]しばしの別れ となりそうです。


晴れ もしも。アマガエルが ヒグマくらいの大きになる生き物
  だとしたら、 “ あれ これは何だろう ” なんて思っ
  て近づいたり、あるいは なにも気づかずに近くにいたら
  ヒトなんて バクゥゥゥゥと 一飲みにされちゃうんです
  よ、きっと。 小さい生き物でありがとう・・なんておも
  いつつ、その人懐っこいさまを楽しませてもらっております。
 

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜