続きです✋️
全てが整った私は、市役所に向かいました。
本当は引っ越したその日に転居届けを出すようですが、すでに家賃も支払って、鍵ももらっていたため、もう私の家は新しい家なのです✨
一粒万倍日に転居届けを提出し、もちろん子ども達2人も一緒に移動したのです

帰宅すると、市役所から電話が掛かってきて、
担当者「お子さん2人の看護をどうするか、ご主人と話し合っていただいて、別居看護の申し立て書か、看護しない旨の書類を提出いただくことになるのですが、どうされますか?」
私「提出しなかったらどうなりますか?」
担当者「児童手当が止まります。」
私「分かりました。とりあえず書類を取りに伺います。」
内心面倒くさいと思いましたが、まぁ黙って引っ越す訳にもいかないし、腹を括って元夫に話をする事にしました。
LINEにて
私「長らく間借りして申し訳ありませんでしたが、新居が見つかりましたので転居する事になりました。それに伴い、子ども達の看護をどうするか、必要書類があるのですが、どうしますか?出したくなければ児童手当が止まるだけなので、私には関係ありませんが一応報告いたします。」
その夜、元夫は鳩が豆鉄砲食らったような顔で話しかけて来ました。
私は何の感情も無く、淡々と全ての準備が整った事を伝え、後はその書類だけだと迫ったところ
クズ「そんな、面倒くさい事になるんやったら、離婚届出すわ」
私の心中(えっ!?なんて!?マジで‼️やったー
)
クズ「離婚協議書作ってくるから、ちょっと待ってて」
私「はいはい、お好きにどうぞ。」
こうして、離婚の話が纏まったのです。
弁護士を挟んだ協議書には、彼のクズっぷりを象徴する文言が書かれてありました。
年金分割を放棄する事
退職金の権利を放棄する事
元夫の譲れない点はこの2点でした。
私はそんなもの最初から要らなかったのですが、浮かれているのをバレないようにする為に、渋々サインする体を装って、2人の親権を勝ち取ったのです
✨✨
こうして、十年に及ぶ元夫との戦いに終止符が打たれました。
長い長い戦いが遂に終わったのです✨
後日談はまたゆっくり書いていきます
長文にお付き合いいただいて、ありがとうございました
今日まで、私のメンタルの支えになってくださった皆さまに感謝です

寝る時寒いって言ってる娘に買おうと思ってます↓
切り忘れタイマー付いてて安心です