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疾風 紅葉のブログ

疾風紅葉の諸々題材な日記と日頃から撮り貯めている写真を公開展示してます。日記の諸々の部分は、疾風紅葉のプロフィール欄に詳細を書いてます。
写真は主に身近な自然、山々、空、雲、植物など。
持病数え役満の為、不定期更新になりました。

 つい先日。長きに亘って移動含む制限が各個々人に課される「非常事態宣言」が解除されました。といっても、すべての都道府県が解除された訳でもなく、移動自粛制限も残ったままですが・・・。食料補充の為に近くのスーパーに行くとこれまでと変わらずのコミ具合で、「移動自粛なにそれ、美味し?」・・・・ですが。

 

 

 で・・・残念なお知らせです。

 県内のある市で制限解除前後にコロナウイルスに感染した患者が十数人おり、現在進行形で患者数の隠蔽工作が行われている事が発覚しました。この前増えて自称98名と発表されていましたが、最低でも110名以上の感染者がいるという事になります。隠蔽工作情報の情報提供元は、ある施設に勤務している方で内部告発が行われたみたいなのですが・・・どこの放送局も放送されていない・・・・つまり「隠蔽」が行われました。

 その施設だけの隠蔽なのか、市を運営する公務員も隠蔽に関わっているいるのか、それとも某「地球の衛星」知事も知っていて隠蔽をしているのかは分かりません。S賀県の闇は深いです。

 

 あべ首相曰く、各都道府県の解除後に5名の感染者が確認された場合は非常事態宣言の解除を見送ることになるという発言でした。・・・・本当に残念な事です。

 

 

 また、感染されていない患者とも関係もない方への誹謗中傷として「コロナ感染差別」が、ある村ぐるみでおこなわれているという情報も。「新型コロナ」に感染してようがしてまいが、命に係わる病気を差別用語として用いるおかしな人達と同じ県民だと思うだけで、反吐が出る想いです。確かに、感染が分かっている上であちこちにバイオテロを行った方を批判するのなら未だしも、感染していない方、医療に携わる事で被害者となってしまった方への批判は「人間」として辞めて欲しい。こんな人間が同じ県民だと思うだけでマジで反吐が出る想いだ。

 

 今回のコロナ以前に、一人一人が気を付けるだけで感染が防げるとされている病の「遺伝性エイズ患者」や「後天性白血病患者」にも似た様な差別があると聞きます。エイズは血液または体液を媒体に感染する病気で、例え感染患者がいたとしても、直接血液や体液を摂取しなければ感染する事はありません。これ、私の現役中学生時代に保健体育で習った知識なんですが・・・もしや、保健体育の授業中、寝ていました?私の現役時代、保健体育の授業は美術(モノづくりたのし~)、家庭科(料理うめ~)に次いで3番目に人気のある授業だったんですが・・・中間期末で平均点(全教科の平均値。偏差値ともいう)を爆上げするという点でも人気でした。

 後者の白血病においては、感染系ではありません。遺伝はすると聞きますが。直接患者から白血球を体内に多量に摂取移植するというおかしな行為をしないと感染しないと習いました。血液中の白血球が異常を起こし、白血球の数が異常に多くなったり、少なくなったりする事で、生きていく中で体内に入り込む雑菌に過剰に反応し、正常な細胞まで傷つけるという病気です。  解りにくいなら、この様に思って下さい。日本人の数人に一人がなっているとされている「花粉症」のアレルゲンへの過剰反応が全身の正常な細胞に被害をもたらし最悪命に係わる・・・花粉症の凄い奴と。

 

 

 

追伸。

タイトルに対する苦情は受け付けておりません。内容書き始めて、悩みに悩んで良いタイトルが思いつかなかったので・・・・そこだけでもネタに走りました。