前回は自然破壊に焦点をおいて記載しましたが、まだまだあるよ。滋賀県のここが最悪と云える点
タイトルみたらある程度はご理解いただけると思いますが・・・
政治献金(所謂裏金)問題は・・・県警さんが気が向いたら頑張ってどうにかしてくれる筈・・・なんで、今回はそこは置いて置いて。あるTV番組にて、他の警察官からの発言の「滋賀県警さんのお仕事は~」がマジの可能性がちらちら。県警マジ評判悪い。
県内のいくつかの市の市長や議員、役場といった公的機関が掲げる「子供達の未来のために」という標語?について。
掲げる言葉の真逆を歩む現状で、いくつかの小学校において、その小学校に通う児童に身や命が危険に晒されている件。
どの様な危険かというと・・・
1・老朽化が酷く、50年以上建て替えることなく、市から放置されている小学校がある件・・・・
昭和の前期に建造されてから、阪神淡路大震災によって耐震的な校舎の耐久が問題になったのにもかわらず、耐震工事が実施されたのが震災から2年以上経過してから。また建物の耐久値自体がすでにピークになっており、雨天時には校舎内のいくつかの箇所で雨漏りしたり、床の数か所が地盤沈下して穴ができていたりする。次に阪神淡路級大地震が発生した場合、児童や教師が瓦礫の下敷きになる恐れがある。外側だけ耐震強度補強したところで焼け石に水。
市の財政が赤字という言い逃れは不可能。市内の他の小学校を数年おきに建て替えたり、校舎の規模を拡大したり、いわゆる箱ものを量産したりしている。さらには、市から配給される小学校への補助金がギリギリまでに削られており、学校教材を追加購入することが出来ないために、身近なゴミ資源を授業教材へと再利用している点も挙げられる。
教師の数においてもギリギリで、学年主任や副担任といった授業の進行を補助する役目を専属的に担う人材が配置されず、小学校高学年の修学旅行に付き添いすると、どこかの学年が自習という事態に。
また教師の教育レベルが御察しな教師が数名在籍しているために、授業の進行が極端に遅れたり、小学校で最低限身につけなければならない基礎教育がスキップされているという現状。一部の教師に限るが、授業中に生徒を放置してスマホゲーに勤しんだり、校舎内でヘビーなヤニカスになったり、放課後や昼休みに幼い児童がやく遊ぶ場所に人体に有害な農薬を散布する、教員資格取得があやふやな方がいたりする。
2・毎年かかさず、大腸菌各種を校内感染からの学級閉鎖をする小学校がある件・・・・
1度、o-157や赤痢菌、林檎病などの経口感染系が発生した場合、行政指導や保健所、厚生省による再発防止策などの関与がある筈が、何故か毎年同じ病で学級閉鎖コンボ。行政指導おこなっていない可能性大。
いくつかの市の掲げる教育マニュアルにも不審な点が存在する。インフルエンザや新型コロナ、水疱瘡、おたふく風邪といった人から人に感染していくタイプの感染症に感染した際の対応がマジ頭おかしい。児童が感染を確認されてからの他の児童との隔離処置がマジ頭おかしい。通常、感染発覚した日を除いて最低7日間は隔離し、例え熱が引いたとしても他児童への配慮から強制休みになる。が、感染発覚した日を含んで3日休めばokというマニュアルが存在する。普通の風邪と、インフルやコロナを一緒くたにしていることから、再発防止策などの行政指導の存在があやしい。
また、その対応に慣れ切った保護者の考え方もマジおかしい。水疱瘡やおたふくみたいに、「うちの子にも早くかからないかしら」という発言をしている親もいる。
病気の対応だけでなく、怪我の対応もおかしい。怪我の度合いによって適座対応を変えるというなら優れているのだが、怪我の重症度にもかわらず、ずさんな対応マニュアルが存在する。運動場などで転んで軽い擦り傷の場合でも、カッターやハサミなどといった授業で使用する刃物傷の程度にかわらず、同じ対応をとる。
軽い擦り傷ならば、水道で傷口をよく洗い、消毒薬や傷薬の塗布。刃物で表皮だけでなく、肉もざっくりいってる場合は、最寄りの医者に連れていくか救急を要請するのが他の都道府県の対応だろうと思われる。
が、滋賀県の一部の頭マジおかしい市では、どの様な怪我の度合いであっても「親呼び出し」のみ。怪我の度合いによっては命にかかわる事態になる恐れがあるのに、ただの擦り傷も重症な怪我も同じ対応。
こんな現状で・・・よく「子供達の未来のために」といえたもんだ。
私が現役時代に、小学校に通っていた時も確かに、児童差別をおこなう腐った教師がいたが・・・・お前ら程酷くはねえよ!!