私は一陰謀論者である by David Rothscum Tuesday, August 3, 2010


私は一陰謀論者である。

それは私が自分自身で与えたラベルではない。私の両親が、私が生まれたときに命名した。

メディア、政治家、そして政治的「科学者」たちが、私の政治的見解に、彼らがそれらを発見し、そしてそれらが収まるような一つの箱を必要とした時に名付けた。 私は、自身を陰謀論者と呼ぶことにはなっていない。

ラベルは、あなたの反対者を攻撃するために使用される。中絶反対は選択反対になる。中絶賛成は、反生命になる。真実探究家は陰謀論者になる。

私は気にしない。


私は一陰謀論者である。

あなたは政治評論家としてテレビで私を見ない。あなたは新聞のコラムに私の意見を見ない。あなたはあなたの地元の大学で私を見つけることはない。

私は投票しない他の何百万人とともに、私の政府に政治的代表を持たない。

政治家、ジャーナリスト、活動家、そして科学者たちは私に関連付けられていることを恐れている。彼らが関連づけられると、その資金は引き上げられ、彼らはもはやテレビに招待されず、彼らの論文は、ピアレビューで受理されず、そして彼らの経歴は終了する。政治家たちは、私から自分自身の距離を置くことに細心の注意を払っている。

私は気にしない。


私は一陰謀論者である。

9/11が起きたとき、私はブッシュの下に結束しなかった。私はテロとの戦争を望まなかった。私は彼らの話を買わなかった。

私はCIAを非難、私はネオコンを非難、私はモサドを非難、私は密かに我々の政治家たちを制御するシェイプ-シフト・レプティリアンを非難した。

そして、誰も私がそうした時、傷つかなかった。誰も空腹でベッドに行かなかった、誰も彼の家を破壊されなかった、誰の子供たちも殺されなかった、誰も彼の顔を傷つけられなかった、誰も彼の腕を引き裂かれなかった、誰も子供は孤児にならなかった、そして、誰も母親は奇形の子供を産まなかった。

私がそれを信じることを拒絶したときには。


私は一陰謀論者である。

私をリベラルと呼ばないで下さい。それは非常に侮辱的であろう。私はそれらの人々と関連付けられることを望まない。

私は決して、起こらなかったはずの大量虐殺のために、ある国をクラスター爆弾や劣化ウラン弾で爆撃する男の下に結束しなかった。

私は、スーダンの薬工場を爆撃した男の下に結束しなかった。彼は50万人の子供たちを殺した第三世界への制裁を強要した。

そして、私は確かに、さらなる軍隊がアフガニスタンに送られることを望まなかった。


私は一陰謀論者である。

私を保守と呼ばないで下さい。それは非常に侮辱的であろう。私はそれらの人々と関連付けられることを望まない。

私は決して、イラクにクウェート侵略開始の認可を与え、そして次にその国を背中から刺し、そしてそれを破壊する数十年に渡る長いキャンペーンを始めた男の下に結束しなかった。

私は決して、嘘に基づいて2つの罪のない国を侵略した彼の息子の下に結束しなかった。


私は一陰謀論者である。

私はあなたが決して信じなかったすべての種類の狂った理論を有している。詐欺である地球温暖化。爆破された第7ビル。イラクでの大量虐殺的死の犠牲者を引き起こしている劣化ウラン。がんや心臓病を癒すビタミンC、そして有害な代わりにあなたの健康の助けになる大麻。価値のない薬、そして詐欺のために行われる研究。密かに世界政府を構築している政治家たち。私たちの惑星の信仰を決定する4および5つ星ホテルでの秘密の年次会合。

私が正しいと示されるときはいつでも、あなたは私の理論を私から遠ざける。それらはもはや陰謀理論ではない。実際、それらは決してそうではなかった。あなたは、それらをかつて私が言っていたことさえ否定する。前へ進むべし、もしあなたが望むならずっとそれがあなたのものだったふりをしてでも、今回はあなた自身を有用なものとせよ。

私は気にしない。


私は一陰謀論者である。

バッキンガム宮殿内のシェイプシフト爬虫類たち、空気中のマインドコントロール化学物質、そして、ベッドに空腹で行く子どもたち、彼らの妻たちを引き裂かれた男たち、そして彼らの目が在りしはずのところに膨れた腫瘍を持って生まれた幼児たちによってあなたがそうであるべき、私の裏庭のサスカッチに、私は当惑するどころではない

あなたの子供たちが、彼らがどんな世界を受け継いだのか理解したとき、彼らはあなたに気が付くだろう。巻き添え被害の標語の下に、あなたの安全のために、あなたが殺されなければならないと感じた家族たちに属する人々があなたに気が付いたとき、あなたはあなた自身を防衛せねばならないだろう。

私の陰謀説は、彼らの周知の事実、そして私の陰謀説はあなたの子供たちの新しい現実である。私はあなたが説明の準備ができていることを期待する。

私の説明は、インターネットじゅうに発見できる。

もし私が選挙に立候補するならば、私は選出される見込みがない、私のアイデアは、サロン向けではなく、そしてノーム・チョムスキーは、それらに関連付けられることを望まないだろう。

しかし、もしあなたの子供たち、あるいはあなたの復讐への渇望の犠牲者たちが、私に気が付くならば、何年も何年も私が何をあなたがたに言おうと努めたかを、私がログインし彼らに示すに、5秒でことたりるだろう。


私は一陰謀論者である。

そして、それは私を毎日、とても誇りに思わせる。



――――――――――――――――――――――――――朝から色々と調べものをしていたら、フと見つけた、どこかの誰かの一編の詩。だから私も陰謀論が好きなんだ!と思わせてくれた。それにしてもこの人はどこの誰なんだろう?面白い人がいたもんだ。




アルコール依存症なので酒をやめ続けなければいけない僕なのですが、飲みたくて飲みたくて仕方がない時がやはり、あります。そんな時は、頭の中でスコットウェイランドの歌声が流れてたりします。僕が彼に憧れているのは、まさしく“自己れんびん”の世界なんだろうと思うんです。

病理・メカニズムとしての解釈でもなんでもないけど、自己れんびんとアディクションは頭の中ですぐ隣に住んでる、と思う。


飲みながら、スコットウェイランドの美しい歌声と世界観とデタラメな人生にウットリしていた。何をやってもダメな自分をなぐさめてくれた。
再飲酒の危機が近づいてる(くじけそうな)時、頭の中で飲酒当時に聴いていた曲が頭の中で流れる。だからといって、スコットが悪いわけでもなんでもないんてすが。


『自己のアートに殉死した悲劇の英雄』とは思いたくない。彼の元奥さんも「彼の死を美化しないで」と言っているのだとか。
「彼の死を美化しないで」スコット・ウェイランドの元妻が子供のために書いた悲痛なエッセー

生き抜いていく人間達を僕は見続けたい。ただ、今は かなしい。安らかに


“Wonderful”

As I'm fallin' out
I wonder what I lost
Must be movin' on
Know I'll be waitin' here alone

You're the everything
That led me to believe
Hold on, hold on
You're the wonder in everything
That's wonderful
かなりのヘビーローテーションでJunnosさんのCDをいつも聴いている。年末年始に会うであろう17才の頃からの友人に、最近聴いている曲をCDに入れるという作業の中でもJunnosさんの曲がかなり重要なポジションを担っている。

この友人というのがまた私の病気で大迷惑をかけてきている人物で、私と縁を切ろうかと悩ませてしまっていたのだと最近、教えてもらいました。

人とうまく付きあえない。どうしてもうまく生きられない。迷惑をかけてしまう。こうなってくると、いつだってどこだってのたれ死にしようがどうしようが、どうとでもなりやがれ!といったような心境になってしまっていました。


「目明きの目眩」

チョコを食べた後 リンゴを齧ると リンゴの甘さ感じません
大きな刺激に惑わされずに  リンゴの甘みを感じて生きて居たいものですね
死ぬまで生きていたいものですね 何とか 殺す事無く 殺される事無く
リンゴの甘みは 生きてないと 感じません

1年で30,000人が自分で自分を殺す戦場で僕が生きて来れたのは
あなたと あなたの お陰様と
気付けなかった僕は 目明きの目眩







もうね、生で聴くとすごかったですよ。涙がツツツーとダラダラ流れてきて「いやいや、人前だぞ」と涙を我慢しようとしたらお腹がプルプルピクピクしてしまって困りました。帰り道の車の中では、声を出して泣きました。

「お陰様」「気付けなかった」「目明きの目眩」私に必要なキーワードがちりばめられていて、「お前のせいでこんなことになっとるんじゃ!!」といった心境から「あなたのお陰様で生き延びています」という心境に変化していっている自分自身をふり返ったり、亡くなっていった仲間たちを思ったりしてたら、涙が止まりませんでした。

旅人の視点で今の日本を伝えてくださる。ホントにすごい人だなあ(´ω`)

また、遊びに行きますぞ~👣
今日もホントに、いい1日でした🎵