アルコール依存症の 自助グループに行ってきた
行ったのは いいんだけど



新入会員さんからは 『テペスさんと私はちがう!』と言われ

古い会員さんからは 体験談 発表中に 発表を私語で邪魔されて

しんどい気持ちを抱え 帰ってきて 大好きな AKIRAさんのブログを閲覧していたら『アルコール依存症と薬物依存症はちがう病気だ』と 書かれており

落ち込んでいるところに彼女から 『飲んじゃいました』とメールが…



もう 俺 どうすりゃいいの 笑

神様は 俺に 何を 学ばせたいの ???



否認 とは 俺の中にある 人を受け入れることが出来ない 頭の中の 枠組みのこと

は~あ 変わりたいなあ…



ちがう ちがう ちがう そうじゃない そうじゃない



俺 今日 2年ぶりくらいに まともに車を運転したんですよー 仕事で
疲れたけど 嬉しかった
ちょっとずつだけど 酒なしで社会生活 出来るようになってきてる!嬉しい!!

誰も 聞いてくれる人が いなくて 悲しかった

が ホントの気持ち
僕の好きなグルっぽで『共依存』について盛り上がってたので、ブログに書こうと思います。よろしくお願いいたします。



僕は自分もアルコール依存症で、彼女もアルコール依存症です。
酒が切れてる時に仲良くなったのですが、彼女のほうに酒が入りだしてからはもう最悪でした…。

飲んで記憶をなくしている状態の彼女が僕を呼び出して、そんな状態とは知らずノコノコと部屋に行ったら、逆ナンパした男といっしょにいた、ということがありました。その男性も、僕が突然あらわれて、びっくりしてましたけど(笑)
彼女は、といえば、そのことをまったく覚えてないんです。病気だし、怒れないし。どーすりゃいいんだ?何が悪いんだ?俺か?俺が何したってんだよ!?ムキ~~~~~!!



僕自身、依存症なので『共依存』については学びましたが、僕の場合は、僕が酒をやめたことで家族の『共依存』が治っていっているようです。
難しいところですよね。共依存が依存症をつくるのか、依存症が共依存をつくっているのか。…どっちだと思いますか?

僕は、彼女とつき合うことを決めた時から家族むけの治療プログラムも、依存症の治療プログラムと並行して始めることにしました。



CRAFT療法という最新のものです。



あちらこちらでいろいろお話を聞かせてもらったり、CRAFT療法の勉強をさせていただいて気づいたことがあります。それは、家族の1番の協力とは『幸せになること』のようだ、ということです。


彼女が思い通りにならないから、苦しい。彼女を変えるのか、自分が変わるのか?



【神様、どうか私にお与えください。
変えられないものを受け入れる心の平安を
変えられるものを変える勇気を
そして、その違いを見極める賢さを】



【『苦』とは『思い通りにならないこと』】



『思い』を変えれば『思い通り』には、なる!!
ここまで苦労せにゃならんのかね?なんて思うときもあります。しかし、この苦しみは、俺が家族に与えたものと同じもの。乗り越えにゃならん。最近ようやっと、彼女が酒を切りはじめてくれました。僕を失いたくない、と思ってくれているからなのであれば、とても嬉しいです。
問題のない対人依存を『共依存』とは言わないでしょうが、『依存』なくして依存症の克服も、難しいもののようだなあ、そう思います。
依存症者を家族にお持ちのご家族のみなさん。CRAFT療法プログラムを持っているかどうか、病院にたずねてみてください。
何か新しいやり方が見つかるかもしれませんよ!!



あ それはそうと申し遅れましたが 12年ぶりに 彼女が 出来ました 笑

入院前から ブログを閲覧してくださってる方も
最近 から 閲覧してくださってる方も

みんなさん ありがとうございます

僕は 今 そこそこ 幸せで す
あしたのための 追憶日記-41YDCZ3K86L_SL500_AA300_.jpg



 だいたいな、『努力』『根性』『忍耐』 なんてヒロポンは、オレたちを飼い殺すだけのもんだ。『夢』『希望』『明日』なんてケーキは、オレたちを虫歯にする。『自由』なんて粗悪なマリファナにもひっかかんなよ。もっとヤベーのは街中に氾濫してる『愛』とか『やさしさ』なんていう安ワインだ。こんな唄歌ってるやつのバカズラ見てみろよ。でっけえハナクソつけてんぞ。
『善』『正義』『真実』『平等』こんな看板かかげてる売人からは買っちゃダメ。こいつらは観光客や初心者をだまして混ぜもん売りつける。
 やつらの得意なウラ技は、甘い言葉と脅し文句。
 たとえばこの平均台を歩いていけば、安定した地位や名誉や成功が待っているよと誘われる。
 もしもそこから落ちたらば、真っ暗闇の地獄だぞって脅される。みんなあせって青い顔してバランスとって、このせまーい一本道をだまって行進してくんだ。
 オレだって、踏みはずしたときゃビビったよ。ところがだ、落ちてった先にはいったい何があったと思う?
 地面だよ。
 落ちろ! 落ちろ! 落ちろ!
 そして目覚めろ!! (「COTTON100%」より引用)



★大好きなAKIRAさんの『COTTON100%』の一節です

ホント そうだよね って 思った
この本も 泣いたな~(T-T)

『わかっちゃいるけど、やめられない』というのが 嗜癖・addictionで あるならば それって生きることそのものじゃんか!と思わせてもらえました

オススメです~(^.^)