去年の年末に小さな段差やスロープの上で「ギゴッ」(硬く結合している部分が擦れるような音)っと、古い車でよく聞く音がフロントから聞こえるようになりました。
普通に走っている時は異音は無いのですが、高低差がある所をゆっくり走る時に限って、特にギャップを降りる際に、「ギゴッ」「ギュッ」と鳴ります。
フロントサスペンションのアッパーマウントゴムが駄目になったのかなぁ…と色々考え、「コツコツ」「カタカタ」というような物がぶつかる音ではなかったので、スタビライザーブッシュを交換してみることに…
6万kmくらいの時に一度交換しています。その時は異音ではなく、ステアリング感覚が変わるとのことで、交換しました。
寒風吹きさらす寒空のもと、ジャッキを入れて作業です。
12.8万km
右側のブッシュですが、同じ物とは思えないほど、劣化していました。ブッシュラバーのリップの部分が切れて、水が入り腐食しそうな感じでした。
スタビライザーとブッシュの間が密着して、ギャップを変える際に密着が摺動力で剥がされる時の音でした。
ステアリングを感触も気のせいか固くなったような気がします。
おしまい


