●インドネシア国家警察は、8月17日の独立記念日を契機としたテロの可能性に備えた警戒強化を発表しています。独立記念日前後にインドネシアに渡航・滞在される方は、テロの攻撃対象になりやすい警察関連施設には極力近づかないようにするとともに、警戒を怠らないようにしてください。
インドネシアにお住まいの皆様、出張者および旅行者の皆様へ
平成29年8月14日(大17第38号)
在インドネシア大使館
8月14日、日本外務省は、スポット情報「独立記念日に際してのテロの脅威に関する注意喚起」をつぎの通り発出しました。
詳細は次のとおりですので、是非ご一読いただき、引き続きテロへの警戒を怠らないようにしてください。
(全文)http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C172.html
1 8月10日、インドネシア国家警察は、8月17日の独立記念日に、警察に対する攻撃を計画している過激派組織があるとして、警戒を強化する旨発表しました。
2 インドネシアでは、ジャカルタ中心部サリナ・デパート付近における爆弾テロ事件(昨年1月)以降、東ジャカルタ市のバスターミナルにおける自爆テロ事件(本年5月)、メダンの北スマトラ州警察本部襲撃事件(同6月)、南ジャカルタ市の国家警察施設に隣接するモスクでの警察官襲撃事件(同6月)など、断続的にテロ事件が発生しています。最近の事件では、地域を問わず、特に警察官や警察施設を狙った犯行であることが共通しています。
3 つきましては、独立記念日前後にインドネシアに渡航・滞在される方は、特にテロの攻撃対象になりやすい警察関連施設には、極力近づかないようにしてください。また、上記情勢等に留意の上、引き続き、最新の関連情報の入手に努めるとともに、十分な安全対策を行い、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、警戒を怠らないようにしてください。また、テロの標的となりやすい場所(政府・軍関係施設、外国人が多く集まる観光・リゾート施設、ビーチ、デパートや市場、公共交通機関、宗教関連行事(金曜礼拝を含む)・施設等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど自らの安全確保に努めてください。
4 在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず行ってください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を、また3ヶ月未満の場合は「たびレジ」にご登録ください。(たびレジの登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )
5 日本の外務省作成の「テロ対策パンフレット」も併せお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)
在インドネシア日本国大使館領事部
TEL 021-3192-4308
FAX 021-315-7156
○ 大使館ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
○ 大使館閉館中の緊急連絡(24時間対応)
021-3192-4308(代表)
(続けて、1(日本語選択)のあと、2(緊急の用件)をプッシュしてください。)
○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)
※ このメールは、在留届、メールマガジン及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されておりますので、重複して配信される場合があります。
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※ 在留届は緊急時の情報提供や安否確認等に必要となりますので、在留開始時や帰国(転出)時、在留届記載事項の変更時の届出を励行願います(ORRnet:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/ )。
届出済であってもメールが配信されない場合は、まことに恐れ入りますが、最寄りの在外公館または外務省領事局政策課システムサポートデスク(E-Mail: ezairyu@mofa.go.jp 、TEL:03-3580-3311、内線4476又は5818)までご連絡下さい。
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以 上