ちょっと久々の更新になってしまいましたが・・・汗

 

埼玉県のびん沼川。

ちょっと遠いけど最近ハマっています。

 

この川は、休日には1500人のヘラ師が並ぶと言われている、

いわゆる

ヘラブナの聖地ビックリマーク

 

以前から、マルキューのインストラクターを始めとする多数のユーチューバーがこの川での釣行記録を出していたので、ずっと気になっていましたが、先日、ヘラ友のSattoさんに誘われ釣行し、それ以来この川のヘラにハマっています。

 

なんせ、ヘラブナの魚影がほんとにすごい。コイやマブ、ジャミもいるにはいるが、釣れた魚は9割型ヘラブナ。上手な人は50枚、60枚は当たり前。先日は自分と同じ時間に始めて、同じ時間に終了した人は、なんと72枚。(自分は20枚強)

 

自分は初釣行のときは全然ダメだったけど、何度か通う内にだんだんとこの川での釣り方が見えてきました。

 

基本的にこの川では、管理釣り場での技術が求められる。

 

自分は、力玉ハード2でのセットでチャレンジ!!

 

バラケは、粒戦、トロスイミー、サナギパワー、SET UPという感じで、ボソッ気があり、縦にバラバラと落ちていくイメージの重ためのバラケ。

 

 

3投目くらいからサワリが出始め、開始15分で早くも一枚目

 

 

その後も10分間隔くらいで順調に釣れ、5:45実釣開始で、6:45の時点で5枚。いずれも尺オーバー。前回ハリスが細すぎてバチバチ切られたので、今日は0.8号!!バシバシ釣れていたが、その後、一時間半くらいアタリが渋くなり、カラツンも多くなっきたので、今度はヒゲトロのセット

 

 

3時間位で11枚上げたところで、自分は終了。

 

その後、上手な常連さんの後ろで陸ジャミしながら情報収集と、エサの調合や、釣りの技術を色々と教わりましたニコニコ

 

50枚クラスの数を出す人は、

 

アタリの状態

川の流れ

気温、水温の変化

 

等々を見極めながら、バラケを変え、ハリスワークを変え、常に試行錯誤しながら、どんどん変えている。その引き出しの多さが、釣果の差に繋がっている感じ。

 

自分はまだまだ引き出しの数が足りないな、とあらためて痛感。

 

最初のうちは周りのヘラ師がバシバシ釣っているのに、自分は中々釣れず、かなり落ち込みましたが、ここ最近は自分もペースは遅いものの、周りの方々に負けず劣らず竿を曲げることができてきました。

 

にしても・・・

 

ここの川のヘラの魚影の濃さは半端ない。

 

地元の印旛水系でも、これからの季節はそこそこ型を見ることが出来るとは思うけど、ここまでの数はまず難しいだろうな。

 

ヘラブナの野釣りという意味では、富士五湖や千代田湖、間瀬湖などのメジャーな山上湖はたくさんあると思うけど、「川」という意味では、全国でもトップクラスかなと思う。

 

ほんとにすごいところ・・・

 

新川でもこれくらい釣れたらいいんだけど。。チュー