昨日は朝からみぞれ交じりの冷たい雨が降る中、さくら湖で今シーズンの初例会![]()
他の例会もいくつか重なっていたこともあり、安定の大人災![]()
とにかく寒くて写真撮る余裕すらなく。
雨も前日の予報では10時ごろには上がるはずだったのに、噓っぱちで結局お昼ごろまでまぁまぁの土砂降り。
自分は、試釣で練習してきた長竿での沖メーター。
練習もしたし、周りも底釣りメインだろうから、沖メで何とかいけるだろうと・・・
実際、ウキはまぁまぁ動かせた。
数時間してようやくアタリが出だし、8:30頃かな、やっと一枚。
昨年の同じ例会で凸を食らっていたので、一枚出せてホッとしたのも束の間。その後はアタリはもらえるものの、カラツン攻撃に遭い、全く仕留められず。そして、2時間くらい、うんともすんとも言わなくなってしまった、
問題はここから![]()
こういう現象になった時に、釣りを思いっきり変えてしまって自爆してしまう、という本当に悪い癖が再発。
昨日で言えば、隣のオジさまが段底で釣れないまでも、まずまずアタリはもらえていたので、自分も段底に変更。これがダメだった。
朝から通していたのではなく、途中から切り替えてアタリをもらるほど、厳寒期で人災のさくら湖は甘くない。結局数時間やってアタリ出せず、また、メーターに切り替えたりしてまごまごやっている間に、15時の競技終了の放送が・・・
合計1枚で終了![]()
ほんと、アホだなぁ。
優勝したのは、今期よりウチの会に新規入会したルーキー会の仲間。背中合わせに座りながら、状況を見ていたのだけど、彼と自分の決定的な違いは、
「あがき」!!
彼は、同じくメーターで苦戦しつつも、アタリが遠くなったからといって、釣り方までをガラッと変えてしまうようなことは決してせずに、ハリスの長さを変えたり、ハリの大きさや重さを変えたり、ウキを小さなボディのもの変えたり、エサを調整しなおしたり等々の微調整を繰り返し、基本的には同じ釣り方を貫きながら、何とか釣れる接点を見出そうとあがきまくる努力を怠らなかった。
この点が自分と仲間の彼との決定的な違い!
自分も丸っきりノーアタリのアタリ凸なら釣り方が合っていないので、変えるのはアリだと思うけど、曲がりなりにも一枚上げて、その後もある程度はウキも動かせていたので、正解とは言わないまでも、少なくとも間違いではなかった。単に釣れる接点が見つけられなかったということ。
一緒に切磋琢磨している仲間が、歴戦のベテラン勢の猛者連中を押さえての優勝はそれはそれで嬉しいのだけど、自分との差を見せつけられて、内心悔しくもある。
確かにYoutubeとか観ていても、上手なトーナメンターの人達も同じような感じで、あがきながらも自分の釣りを貫き、その中で接点を見つけだして成果を出しているから、数を競うような釣りというのはそういうものなのだろうな。
例会に参加するたびに後悔ばかり![]()
さてさて、次の週末はいよいよマルキューのM-1予選だ。
250名もの大人災の清遊湖で難しい釣りになるのは明白だけど、↑のように後で後悔なんかしないような釣りを心がけたいものです。
