僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編! -18ページ目

僕のヘラブナ物語 2023年リスタート編!

高みが全く見えないプロの技術
底知れぬ奥の深さ、そして高い競技性、それが面白い!
最初は参加する試合で負け続け、悔しくてたまらないから、練習を重ねる。
まさに【大人の部活】!そんな物語を記録していくブログです。

日曜日は、ルーキー会のメンバーと清遊湖へ!
 
へらを始めて、1年目くらいの時に結成したルーキー会も、なんだかんだ3年目に突入し、歴としては4年目ということになるので、さすがに「ルーキー」という感じでもなくなってきたので、名前を改めることに。
 
正式に、
 
め組
 
と名称変更!!
 
ロッドケースやヘラバッグ、エサボールに「め組」のステッカーを貼った者がたまに並んでるかもしれませんが、その節はお手柔らかに・・・照れ
 
ということで、め組メンバーでまたまた清遊湖。
清遊ばっかりでだんだん、飽きてきたな。
 

段底でスタート。

 

メンバーの中では一番最初に一枚釣れたが、その後、アタリもらえず。ウキを変え、ハリを変え、ハリスワークを繰り返して、あの手この手でやってみたけど、全然ダメ。とにもかくにもサワリが少ない。ギッシリ並んだ大会の時よりサワリが出ないわけなので、そろそろ段底も終了なんだね。

 

12時までやって、2個しか釣れずショボーン

 

10尺メーターで仕切り直し。

 

隣のメンバーはちゃんとタナを作って、安定したリズムで数を伸ばす。

 

 

ようやく自分もタナが出来てきたのか、3時までやって何とか5個。

 

はい、惨敗赤ちゃん泣き

 

 

もう今シーズンは段底はないな、と自分の中で見切りをつけることが出来て、次の大会や例会では迷いなく、上でスタートできるから、今回はそれが唯一の成果と気づき。

 

と、プラスに考えよう。

 

 

今は、こうやって一つ一つ「気づき」蓄積していく時なんだろうな・・・