蛇も中学時代は平気だったんです

理科担当の原田先生に連れられて高越山山頂付近で枯葉をかき分けて小さな目くら蛇取り

三好市脇町の姫シャガ群生の中でのマムシ取り 学校の裏藪でシマヘビを取って蒲焼にして野球部にプレゼントと色々やったもんです

 その頃の蛇の扱いは頭の下をつまんで2~3回扱いてやると素直になって手首に巻き付いでました そんな遊び友だちだったカワ(・∀・)イイ奴が突然苦手になったのは高校時代の夏の朝の事でした 遅く目覚めた鼻先に太い屋敷蛇がとぐろを巻いて赤い舌を出してペロペロやっているんです この状況が分かったのには数秒を要したようです( ´艸`)

      屋敷蛇が夏蚊帳に落ちて身動きが出来なくなっていたんです(@_@)仰天もんでした

野良仕事の祖父にこの事をいったら難なく駆除してくれましたが・・・

 ただこの蛇は祖父が大切にしていたもので後で申しわけない事をしてしまったのに気づいたのはそれより数年後の事でした

 これ以降に長いものが苦手でダム湖や野池のヘラ釣行のたびにヒヤヒヤドキドキが続いているのであります 

 釣行での(@_@)蛇との出会いは数知れず 機会があればご披露したいものです

こういう密生した花畑や草むらのガサッゴソッの動きには一番弱い私なんです( ´艸`)