山形は先週24日に新ベラ放流されましたね。
ということで、今回は350kg放流された沼の辺への釣行です。
沼の辺は6月以来ですが、かなり水位は下がってました。
好きなポイントでもある「馬の瀬」は、かなりの人数入れそうです。
このポイントは常連さんが多いので、邪魔をしない様に左側にSUIZAを設置します。
気温、5~16度
天気、晴れ時々曇り
ん~朝のもじりは皆無です💦
今日もウドンセットです。
13尺棚1本ちょっと、ハリスは55cmから取り敢えず探ってみます。
バラケは標準+GTS100。
食わせは、力玉数種、サナギ感嘆。
10投程でウキに動きが表れますが…
弱いサワリが出たり出なかったりと、厳しい一日の予感がします。
そのままのセッティングで早めに抜き系に変えたとこで1枚😀
その後は…
全体のバランスが良く無いと感じ、仕掛け、ウキをライトなセッティングに変えます。
数投後、棚でバラケを抜きハリスが張る寸前でのアタリで!

コンディションの良いへらが釣れてきます😀
もう一枚追加したとこで、徐々に逆光でウキが…
かなり視にくい状態となり、抜き系の小さいアタリを取れません😢
空アワセを続けること1時間半、やっと太陽も山かげから出てきてウキの視認性が良くなりました。
し か し…
空アワセのし過ぎが原因なのか渋さが増したのか、折角ウキが見えてるのに、薄い反応しかありません💦
ハリスを60cmに変更し、バラケも少し持たせたり、棚抜きしたり、早めに抜いたり、食わせにグルテンを作ってみたり、棚も含め色々と丁寧に探ってみますが数少ない引出しでは答えが見出だせません💦
周りの常連さんの方々も、昨日はアタリが多くて良かったな~と言っておられ、全体的に本日はかなり渋い状況です。
昼まで何とか10枚…
昼食後は、ハリス03-60cm、バラケも3ボウル目でスタート。
釣り方もちょっと変えてみます。
普段抜き系をやる時は、やわ目にバラケを調整して抜くポイントに合わせたハリ付(指圧)けをしますが、午前はいまいちだったので、違う抜き方をやってみることにします。
バラケのセットガンとGTSの特性?の「もちっとふわっと」した感触を残した状態でハリ付けし、棚で抜けた後はGTSの芯がほんの少しハリに残り、2~3秒で全部が抜けるイメージです。
ハリス60cmなので、完全にバラケが抜けてからハリスが張る感じです。
水中でどうなってるかは分からないのでイメージですが笑
ハリス03に変更したことでの漂い感が良かったのか、ハリスが張る寸前での強めのアタリ(1~2目盛)で釣れてきました。
アタリが出るバラケ幅はかなり狭く、手水を少し打ちながら「もちっと、ふわっと」感をキープすることで、ハリスが張る寸前から張った直後に強めのアタリが継続し楽しませてくれます。
ハリス03でのドキドキなやり取りが堪らないですね。
食わせは、サナギ玉が良かったです。
14時半にバラケも無くなったところで10枚を追加し、計20枚で本日終了です。
沼の辺は3月とこの時期の渋い状況時には、抜き系が非常に勉強になる釣り場だと思います。
かなり渋い状況でしたが、楽しめた一日に感謝です。











