2018年  9月27日木曜日
午後3時10分

マル永眠
享年22歳

今日は初七日


一週間前の今日、マルの最期はお風呂場でした

必死に立ち上がろうとして一度倒れました

再び力なく立ち上がり

又倒れそうになったマルを
抱き上げました

そして
マル!マル!マル!!と大きな声で呼び掛けた直後

マルは私の腕の中で静に息を引き取りました


抱きながら看取れた事が救いです






昨年の今頃、もうちゃんと
もう、マルももうちゃんもいないんだね




可愛かったマル




このポーズの
この手、可愛かった


もっともっと数えきれない
可愛かった    があります



寂しいです…




マル22年間
側にいてくれてありがとう








あっという間に季節は秋で
肌寒くなりました。


先月末に私の病理結果がでました。

抗がん剤などの治療は無し経過観察

との診断でした。

来月術後3ヶ月検診です。

今回はホッとはしましたが、安心はできません。
不安はずっと…


ある日突然癌と診断され、とまどい、手術、病理結果がでるまで色々なことを感じ、私なりに学びました。





そして今
長老マルがこの季節の変わり目、かなり厳しい状態です。

一昨日何年かぶりに可愛い声に戻ったマル

    

ミーとアオと一緒になってトイレにまでついてきたり

膝に座ろうとよじ登ってきたり
(降ろしてしまった事を後悔)


中治りだったのでしょう


そんな最後の可愛さを見せてくれたのに急変

切ないです



今年のお正月頃の丸々マル(貫禄)

ミーと一緒

アオと一緒


丸々のマルが一番小さくなっちゃった?


マルは今まで我が家に来た全ての猫ちゃんを初めから受け入れてくれる優しい猫



夏期~
最後のカメラ目線かな







今、一生懸命最期の時を生きています。


あっ、今力を振り絞って私の枕元に



もうすぐ夜が明けます
















無事に手術終えました☺

ご心配や励ましをいただきどうもありがとうございました(*^.^*)

ただ病理の結果が今月末なので
終えましたという表現しかないのです

転移など深刻なものでないことを願うだけ(>_<")


今は体から繋がっていたものが全部とれ

病院内を歩き回ってます



術後HCUに3日間(二泊三日)

術後1日目は酸素マスク、カテーテル、背中からの痛み止、麻酔、点滴、ドレーンと足のプシューで身動きとれない状態








HCUの看護師さん達にはとてもよくしていただきました


白い天井を見ながら  白衣の天使  
と本気で思いました

普段素っ気ない主治医が  顔を見にきてくれ優しい微笑に

神様みたいと感じたり

辛い時に感動してました

(主治医のあの優しい微笑は一度だけ…)




病院から見えるスカイツリー

横の雲
ギリシャ神話にでてくる何か?にみえませんか?     神?



わかりやすい?かと思い色加工してみました





それから
マルも少し良くなってるらしくホッ

早く顔がみたいです