母が‥

大切で大好きな母が

6月10日朝に
旅立ちました



退院2日後

突然のお別れで

本当に突然で‥







今は言葉になりません

寂しくて悲しくてたまりません




ご心配いただきありがとうございました。

感謝してます。



夫が救急搬送されてから35日

とりあえず今日退院できそうです

手術でようやく落ち着いてきているようです

この先もこのまま改善されればと願うだけ

夫のベスト体重が174センチで
62キロ

半年間で52キロまで落ちました



そして母は昨日心臓の手術



待っている間大雨が降り


しばらくして大きな虹が



青い空に(この画像は暗いけど)
綺麗な虹(この画像は暗いけど)

に願って
何となく無事に終わるかもの予感



そして、お陰さまで
無事に終わりました


ICUに運びこまれ顔も足も風船のように浮腫みで腫れ上がった体に
酸素マスクに沢山の管
酸素マスクは顔の浮腫みで浮いて瞼の上までずれて瞼が震え
涙と酸素マスクの蒸気が小さく飛び散って

苦しそうで見ていられなかった
 

多臓器不全に肺に水が溜まって
心臓までの血管も数本切れてる?


絶望的


それでも4日目あたりから酸素マスクが外れ

鼻から栄養チューブが入り

7日目には一般病棟へ

一般病棟へ移ったら面会も顔を見ることも出来なく面会謝絶


ICUでの最後の日
私の名を聞き取りにくいながらも
一生懸命言ってくれて

これが最後かも

と思って泣きました



そして一週間後
手術の説明をうけに病院へ行き久しぶりに面会が許され会うことができました



ICUでの姿が焼き付いたまま

複雑な気持ちで初めて一般病棟へ




ナースステーションへいくと
母の姿が

???


主治医の先生や看護師さん達と一緒の車椅子の母

伸びた髪を編み込みしてもらってる

小さな体だけど顔の血色が良い


誰だかわかる?と聞くと

わかるよ~わからなくなっちゃったら終わりだよ~

と、か細い声だけどしっかりしてて嬉しかった


何より主治医の先生、看護師さん達に優しく見守られていること

母は今一番幸せかも虹

でもここの病院には永くはいられません。




これからが更に大変なのだと思います

課題は介護

先を考えると恐ろしいけど
助けてもらった命を大切にしたいと思います












前回、冷静さにかけ、早まったことを思ってしまって反省です。


ワンクッションおいて考える

が私の課題

でも
今日は今日だけは何も考えないで過ごしたいです





















先日、母が倒れ救急搬送されました



今はICUです

応急手術をし様子を見るという事で手術をしていただきました


ICUに居るときだけは面会が出来るとのことで
これからしばらくは病院で毎日顔が見れるとホッとし
この先の治療や入院生活のお話もありこれからは母にしてあげたくても出来なかった事ができるとおもっていたのに


まさかの
時間の問題とのこと

ICUから出ることはないと‥




頭が現実についてゆけません



夫の事が大好きな母

夫も又本当の母親以上に思っていたので切ないです


意識混濁してる母に
夫の話し方で呼び掛けると目を開けようとするので

余計に辛くてどうしようもありません



夫はまだ病院からでられずで
おそらく最後の日も母と会えないでしょう




私の大切な大切な唯一の家族





祈ることしか出来ません


でも酸素マスクを取ろうとしてる手


(その手縛っていいですか?)


‥‥‥





浮腫んでしまった顔にキツい酸素マスクの跡

鬱血してる顔


ごめんなさい、お母ちゃん、こんなの嫌だよね


首の血も痛々しすぎるね


救急車に乗る前に首を横に必死に振ってたよね


余計なことをしたのかな





ごめんなさい、今日外してもらうね


そう決心つきました



何だか支離滅裂ですが

少し心の整理できました


でも   こんな時に一人で悲しくて辛いです