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bird men

i`m just a human.

久々のブログです!


夏のアニメがはじまりました、春がけっこう豊作だったので夏はどうだろう??と思いきや

これがなかなかどーして見たくなるようなアニメがいくつかありまして・・


まず春から続けて放映 2クールのアニメですが、日常タイガーアンドバニー。シュタゲ・・なんとなく見てませんでした。

日常は最初あーハイハイまたはじまったのね脱力系お気楽アニメ・・もーこういうの飽きたわ・・と思ってましたが

いい意味で期待を裏切られました( /^^)/

いわずもがな京アニの作画に楽しませてもらうと共に・・キャラがなんかかわいい!アレッ。。なんでだろう。

あずまんが的なデフォルメ絵とかもうお腹いっぱいだよ!とか言ってた人間が・・どうしたことか・・・

それぐらい内容がおもしろかったということで。一日の終わり疲れた精神に染みるアニメです。

なんか最近シリアスなもん見るのしんどくてたまらん。

私はみおちゃんが好きです。てんぱったときの声優さんの汚い声が好き。

あとOPがなんだかんだで中毒になります。なんだかんだ。


タイガーアンドバニーはいま女の子に人気急上昇!ですけど意外と奥の浅いアニメでとか言ったら怒られるかな・・なんかもっと皮肉っぽいアニメなのかと思った。でもあれはあれですっきり見てられるのでいいかな。

こてつがすごーくいいキャラですよね。バニーちゃんはデレすぎてズコーってカンジでしたがもう受け入れました

OPも変わりましたがやっぱりオリオンなぞっててほしいかな。。良い曲でしたね


あと見てるものは夏目友人帳 BLOODc 神様ドォルズ 輪るピングドラム うさぎドロップ

こんなもんですか( /^^)/

ピングドラム!すでにすごい楽しいです。

2クール、そしてあのウテナの監督が15年ぶりに手がけた作品ということでかなり期待できそう。

もう話題になっていますね。いろんな意味で濃いものが見れるんだろうなとわくわくしてます。

ざくろもそうでしたが、リリィさんのキャラデザが新鮮なかんじでいいですね。


BLOODcはCLUMPがキャラデザ。すっごいCLUMPの絵柄に忠実な作画で・・

ギアスやホリックがどうしてああなってったのか不思議に感じました。。

相変わらず双子・ツンツンクール黒系男子・ほんわか白系男子が好きですねこの人たちは・・。

あえて言うと、制服のデザインが突っ込みどころ。チェーンついちゃってるけども。


うさぎドロップ

宇仁田ゆみのマンガがとうとうアニメ化されました!この作品を足がかりに一気にメジャーになりそう。

もうメジャーですか?いや、世間一般的にはまだあんまり知られてないのではと思ったので・・

おっさんと幼女はいつ見てもいい組み合わせです。りんちゃんが5巻くらいからもう幼女じゃないんですけど。

あしだまなちゃんとマツケンで実写化などと・・ そんなもの・・・


どうでもいいですが実家がようやく地デジになりましてHDD録画できるので、調子に乗って深夜アニメ録画しまくってます。パソコンでアニメ見るのめんどくさいんで今まであんまりアニメは見なかったんですがこれからドンドコ見ていくつもりです( /^^)/


シーユー( /^^)/( /^^)/

東京島 [DVD]/木村多江,福士誠治,柄本佑
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まあ、思ったよりもエグくない内容だったということで。。

無人島に女一人、あと全員男。そういう状況を見て考えるのは・・まあろくでもない展開なのですが、これはAVでもエロマンガでもないわけで この映画の男性たちはとても理性的でございました。

レイプ物とかは見てて気分がよろしくないのでありがたかったけども、まあそういうのは初めからわかった上で

どういうストーリー展開なのかな・・と気になっていたのもあり観るに至る。


どちらかといえばブラックジョーク作品。ちょっと違うけど表現方法がわからない。

思わず笑えてしまうところがチラホラ、そして木村多江のたくましい女っぷりがまたおもしろい。

初めは女王様のように扱われていたのが一変、「一年交代でみんなを愛してやってくれ」などと非人道的な扱い方をされるようになる木村さん。窪塚演じるワタナベに「もうこの島の男は誰も女なんか必要としていないんだよ」と言われてしまいます。それって女としてはもちろん人間としてもとても屈辱的です。

こんな特異な状況では「個人」としてどうこうではない。

結局「性別」がどちらであるか?これしかなくなってしまう。ハーレム物のテーマですかね。。



シチュエーションはとても王道らしいおもしろさで、食いつきもよいであろー作品ですが、

ストーリー自体は視聴者の求めるもの・想像するものではない。そこはともかく。それもありでしょう。

けど、結局何がいいたかったのかよくわからず。一変二変するも特に何かが大きく変化するわけでもなく。

小説であったほうがインパクトあったと思います。


アナタハン女王事件という戦時中実際に起きた事件が元になっているそうですが、その事件の方がおもしろい。

事実は小説より奇なりってことでしょうか。「小説」が普通すぎたのか、悪い意味で。



とりあえず窪塚はエロかったな。木村多江に好戦的な態度、女に対する嫌悪感。

相変わらず子供っぽい役柄でらっしゃる。でも結局男は男ってことか。な。

悪人 スタンダード・エディション [DVD]/妻夫木 聡,深津絵里,岡田将生
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※ネタバレ

妻夫木の演技に驚きました。

今まであまり演技で評価されることがなかったようなのですが、今作品でのハマリっぷりは見事。

山奥の田舎でくすぶり、もっていく場所のない焦燥感を持て余す若者

そんな感じの役柄。

冒頭のシーンから女性にすがることしかできない寂しさが目に付く。

それは幼い頃から母親 甘える女性がいなかったからそれを求めてしまうのかも

なんて安易な穿ちは置いておいて・・


悲しい未熟ぶりがリアルで、ああこういう人っているよなって思いました。

仕事と生活に黙って従ったその結果がスカイラインでの暴走と出会い系への没頭なのかな。

不自然な髪の毛の色もまた、見るに絶えぬ悲しみを感じます。

人格からして黙って溜め込むタイプなので端々に日ごろのストレスやうっぷんが伺えてしまうんですね

映画見ててもそうなんですが、こういうかわいそうな男の人に弱い。

女の人はなんだかんだ強いから安心するけど 破滅型なのは男性だからなあ・・・


気持ち悪いんですよね。弱くて。見てる方もそれが悲しくて。自分でもどうしようもなかったんだな。

人とかかわることが怖いのに人を求めてしまうのは、結果的に人を殺すことになってもやめられないんでしょう。



被害者の両親を省かず描いたところがこの作品の大きな特徴、

これがあったせいで視聴者は被害者のことを一方的に「悪人」に見ることができない。

ラストで深津が言い放ったように、人が人を殺すことは何がどうであっても悪なのだと。

しかし妻夫木の生い立ちと人格と彼への愛情と同情は無視できるものではないのだ。

男と女という題材だけでなく、家族というものも絡ませて、一体この世では「何が」悪いのだろうと考えさせられます。


結局は、誰も悪くないのかもしれないし、誰もが悪いのかもしれない。

だけど許す人が必ずどこかにいるんだということは確かでしたね。