ふとした時にもういないんだなぁというどうしようもない寂しさを感じます…
台所の、いつもの位置にあのコのスペースがなくなったのを見ると特に強く感じるみたいで…
いつも1人だけ遅れておそい朝食をとっている時に、足元に来てひとの足にじゃれついていたのに。
床に野菜を落とすとすかさず狙いに来てたのに。
床に座り込んだら呼んでなくても傍に寄って来てくれたのに…
13年…そんなに長く傍に居てくれたのかと、数字を見るとそう思えるはずなのに、この寂寥感に負けてしまう…
もうすぐ1ヶ月たつのに…
今、この文章を打ちながらもまたぼろぼろ泣いてしまっている。
こんなにも寂しくなるなんて…どれだけ存在が大きかったかが今更ながら痛感させられる…
