こんにちは!
13日に行われたバイエルン戦ですが
2-0で勝利したものの、アウェーゴールの差でベスト16敗退が決まりました・・・
非常に悔しいものの、意地を見せてもらいました!
<スターティングメンバー>
GK ファビアンスキ
DF ジェンキンソン メルテザッカー コシェルニー ギブス
MF アルテタ ラムジー ロシツキー
FW ウォルコット ジルー カソルラ
<交代>
72 ウォルコット→チェンバレン
ラムジー→ジェルビーニョ
<得点>
3 ジルー
86 コシェルニー
ベスト8にいくには3-0以上の2点差での勝利が必要なアーセナルは初めから前に積極的なプレスをかけます。
すると3分、ラムジーからのパスをロシツキーがダイレクトでウォルコットに出し、ウォルコットがクロス、ジルーが合わせ開始早々に得点することができます。
お!!これはバルサコースか!?と思っていたが、ここからあとはずっとせめられっぱなし・・・。
しかしディフェンスの体を張った守りと、ファビアンスキの好セーブ連発もあり、なんとか守りきります。
後半もほとんどバイエルンは支配します、ジルーの無謀なシュートやオンサイドだったウォルコットの裏への抜け出しがありましたが、入らず、オフサイドにされてしまいます。
ロッベンが裏へ抜け出し一対一になるもファビアンスキが止めます。
72分にはウォルコットとラムジーが下がり、チェンバレンとジェルビーニョが入ります。
ここからの攻撃はとてもテンポが速く面白かったですね。
するとジェルビーニョがゴール前でターンし、GKと一体一になります。
しかしこのシュートは枠を捉えきれず・・・
なんとしてもあと2点欲しいアーセナルは積極的に攻撃を仕掛けます。
86分には、コシェルニーがコーナキックを合わせあと一点とします。
が、あと一点を決められずに試合終了。
アーセナル、一点に泣く・・・
めちゃくちゃ悔しいです。。。
しかしとてもいいゲームを見せてもらいました。
ロシツキーはとてもよかったです。
最初の方は味方と噛み合わないシーンもありましたが、攻守ともにハードワークし、プレーや指示でチームを鼓舞していました。
一点目をとったあと、相手DFに連動したプレスをかけるために、ロシツキーが前から後ろの選手に「来い!」みたいな指示を送っていたところがすごく良かったです。
ほんとに最高のベテランでした!
アーセナルで引退して欲しいです。

あとは、ジェンキンソンがロッベンと誰かの二対一を余裕を持ってボールを奪ったところですかねー。
ジェンキンソンの成長を感じられました。
ファビアンスキはすごく良かったですね。
頼もしく感じられました。

とてもいいゲームでした!
ほんとにありがとう!
自分は一生グーナーになります!
次はプレミアリーグのスウォンジー戦です!
CL出場権を得るには負けられないゲームです。
最後は出産中のノイアーで
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