WoD覚書01(人物紹介)
いよいよ8月14日、日本時間の0時30分頃にOPシネマ公開予定?の新拡張パック『Warlords of Draenor』。
今は課金をやめて1年以上経つ状態ですが、やはり気になるので少しメモ的な記録を。
導入は、MoPで散々株を下げてまたもやスラリンに「U disappoint me, Garrosh」と言わしめたワロッシュ。
コヤツがパンダリアの牢獄を逃げ出すのですが、『Caven of Time』を使って過去のOutlandにタイムスリップして、そもそもの元凶であるデーモン汚染を防いだ事により、惑星が崩壊する運命を回避。
綺麗なOutland=Draenor(←そもそもの惑星の名前)で、オークやドラえもん族の英雄達と冒険しようぜ!っていう感じっぽいです。
何か公式のコミックもありますね。
グルダンがデーモンブラッドを飲むのを阻止してるので、これが導入と言う事でしょうか。
そして『questing』の所には色々主要人物たちがズラっと並んでいますが、過去改変をされているので死んだハズのメンバーも登場しています。
左から2番目【Blackhand】
Blackrock族のリーダーで、残忍で凶暴な性格。
以前の歴史では魔将Kil'jaedenがオーク族を傀儡とするためには邪魔だったカリスマリーダーのOrgrim Doomhammerを追い出して代わりに据えたWarchief。Gul'danの操り人形と呼ばれるくらいぬけ作。
後でOrgrimにヌッころされてしまいます。
左から3番目【Kilrogg】
Bleeding Hollow族のリーダー。
以前の歴史ではダークポータルをくぐって、Azerothで暴れ回った後に退治されちゃった人。
左から4番目【Ner’zhul】
Shadowmoon族の超Sharman。
最初に悪魔族からアクセスを受けたOrcでGul'danの師匠でもあった人。
Orc族全体のカリスマだったけど、弟子より頭が良かったのでKil'jaedenに放逐されてしまう。
さらにGul'danが欲に溺れてダメになった後に、呼びつけられて奥さんの霊魂人質にされたので泣く泣くKil'jaedenに協力させられ、最後は使えねーと逆切れされて初代Lich Kingに魔改造される不幸ズンドコの人。
左から5番目【Gul’dan】
Stormreaver族の元シャーマンで後に世界初のWarlockになる。
さっきのコミックにも出ていますが、コイツがデーモン汚染を積極的にがんばったため、Draenorが崩壊して、アゼロスも大変になっちゃって、勝てそうだった初代Hordeが負けて、ワロッシュがふて腐れる事になる全ての元凶。
左から6番目【Grommash】
Warsong族のリーダーで、Orgrim_Doomhammerに次いで影響力のあったカリスマ的存在。
badboyワロッシュのとーちゃんで、脳筋なのは似てる感じ。
以前の歴史ではスラリンと一緒に新生Hordeを立ち上げるも、脳筋が災いしてNEとの間に要らぬ戦争を引き起こし、Allyとの決裂を決定付けた困ったチャン。
最後は悪魔Mannorothと刺し違えて『悪魔血の呪い』からOrcを解放したので、一応英雄扱い。
左から7番目【Durotan】
Frostwolf族のリーダーで、スラリンのお父ちゃん。
Frostwolf族自体は小さめの派閥だが少数精鋭で、かつ、人格者だったのでOrgrimやGrommashにも一目置かれていた存在。
最初のデーモン汚染をいち早く警告して、悪魔を排除しようとしたのでGul’danから暗殺者を送り込まれてスラリンを除いて親族もろとも「37564(みなg…)」にされてしまった。
これに激怒したOrgrimが傀儡WarchiefのBlackhandをぶっ倒して、初代HordeがAzeroth戦役で持ち直す事になります。
右から3番目【Velen】
Allyのドラえもんの現リーダー。
実は過去は悪魔将軍Kil'jaedenたちと三賢者としてドラえもんを率いていたけど、誘惑に負けたKil'jaedenたちが離反して、ついでにムカツクからと宇宙中を追い回される事になってしまった不幸の人。
宇宙ピカピカ生命体のNaaruとも親交が厚く、未来予知の能力があるので後になって「実はこうなる事は分かっていた」が良く発せられるっぽい。
(Blood Elfの改心やら、WotLKのパラデンの救済とかとか)
右から2番目【Khadgar】
Allyさんの伝説の魔法使いで、SW城でもでっかい石像になっている英雄。
以前の歴史ではダークポータルを破壊するためにoutlandに残ってふっ飛んだはずが、ちゃっかりShattland CityでピカピカNaaruさんの側で生きていた頑丈なおっさん。
今回その件が無くなった場合は完全にHordeと敵対するのでしょうか。
一番右【Maraad】
正直、だれ?という印象がありますが、AllyさんだとWotLKで遊覧飛空艦の上で会うそうです。
現在だとその辺のエリートさんぽいので、Draenorだとどんな存在になるのか気になります。
そして、もったいぶっていた一番左『Kargath』
Shattered Hand族のリーダー。
・・・こんな人いたっけ?と思い、wikiなどを調べてもあまり引っ掛からない。
しかしようやく判明しました。
instance 『The Shattered Halls』の5manボスじゃん・・・。
しかもWarchief名乗ってるのに、結構サックリに倒されている記憶です。
新星した彼はどうなってしまうのでしょうかっ。
今は課金をやめて1年以上経つ状態ですが、やはり気になるので少しメモ的な記録を。
導入は、MoPで散々株を下げてまたもやスラリンに「U disappoint me, Garrosh」と言わしめたワロッシュ。
コヤツがパンダリアの牢獄を逃げ出すのですが、『Caven of Time』を使って過去のOutlandにタイムスリップして、そもそもの元凶であるデーモン汚染を防いだ事により、惑星が崩壊する運命を回避。
綺麗なOutland=Draenor(←そもそもの惑星の名前)で、オークやドラえもん族の英雄達と冒険しようぜ!っていう感じっぽいです。
何か公式のコミックもありますね。
グルダンがデーモンブラッドを飲むのを阻止してるので、これが導入と言う事でしょうか。
そして『questing』の所には色々主要人物たちがズラっと並んでいますが、過去改変をされているので死んだハズのメンバーも登場しています。
左から2番目【Blackhand】
Blackrock族のリーダーで、残忍で凶暴な性格。
以前の歴史では魔将Kil'jaedenがオーク族を傀儡とするためには邪魔だったカリスマリーダーのOrgrim Doomhammerを追い出して代わりに据えたWarchief。Gul'danの操り人形と呼ばれるくらいぬけ作。
後でOrgrimにヌッころされてしまいます。
左から3番目【Kilrogg】
Bleeding Hollow族のリーダー。
以前の歴史ではダークポータルをくぐって、Azerothで暴れ回った後に退治されちゃった人。
左から4番目【Ner’zhul】
Shadowmoon族の超Sharman。
最初に悪魔族からアクセスを受けたOrcでGul'danの師匠でもあった人。
Orc族全体のカリスマだったけど、弟子より頭が良かったのでKil'jaedenに放逐されてしまう。
さらにGul'danが欲に溺れてダメになった後に、呼びつけられて奥さんの霊魂人質にされたので泣く泣くKil'jaedenに協力させられ、最後は使えねーと逆切れされて初代Lich Kingに魔改造される不幸ズンドコの人。
左から5番目【Gul’dan】
Stormreaver族の元シャーマンで後に世界初のWarlockになる。
さっきのコミックにも出ていますが、コイツがデーモン汚染を積極的にがんばったため、Draenorが崩壊して、アゼロスも大変になっちゃって、勝てそうだった初代Hordeが負けて、ワロッシュがふて腐れる事になる全ての元凶。
左から6番目【Grommash】
Warsong族のリーダーで、Orgrim_Doomhammerに次いで影響力のあったカリスマ的存在。
badboyワロッシュのとーちゃんで、脳筋なのは似てる感じ。
以前の歴史ではスラリンと一緒に新生Hordeを立ち上げるも、脳筋が災いしてNEとの間に要らぬ戦争を引き起こし、Allyとの決裂を決定付けた困ったチャン。
最後は悪魔Mannorothと刺し違えて『悪魔血の呪い』からOrcを解放したので、一応英雄扱い。
左から7番目【Durotan】
Frostwolf族のリーダーで、スラリンのお父ちゃん。
Frostwolf族自体は小さめの派閥だが少数精鋭で、かつ、人格者だったのでOrgrimやGrommashにも一目置かれていた存在。
最初のデーモン汚染をいち早く警告して、悪魔を排除しようとしたのでGul’danから暗殺者を送り込まれてスラリンを除いて親族もろとも「37564(みなg…)」にされてしまった。
これに激怒したOrgrimが傀儡WarchiefのBlackhandをぶっ倒して、初代HordeがAzeroth戦役で持ち直す事になります。
右から3番目【Velen】
Allyのドラえもんの現リーダー。
実は過去は悪魔将軍Kil'jaedenたちと三賢者としてドラえもんを率いていたけど、誘惑に負けたKil'jaedenたちが離反して、ついでにムカツクからと宇宙中を追い回される事になってしまった不幸の人。
宇宙ピカピカ生命体のNaaruとも親交が厚く、未来予知の能力があるので後になって「実はこうなる事は分かっていた」が良く発せられるっぽい。
(Blood Elfの改心やら、WotLKのパラデンの救済とかとか)
右から2番目【Khadgar】
Allyさんの伝説の魔法使いで、SW城でもでっかい石像になっている英雄。
以前の歴史ではダークポータルを破壊するためにoutlandに残ってふっ飛んだはずが、ちゃっかりShattland CityでピカピカNaaruさんの側で生きていた頑丈なおっさん。
今回その件が無くなった場合は完全にHordeと敵対するのでしょうか。
一番右【Maraad】
正直、だれ?という印象がありますが、AllyさんだとWotLKで遊覧飛空艦の上で会うそうです。
現在だとその辺のエリートさんぽいので、Draenorだとどんな存在になるのか気になります。
そして、もったいぶっていた一番左『Kargath』
Shattered Hand族のリーダー。
・・・こんな人いたっけ?と思い、wikiなどを調べてもあまり引っ掛からない。
しかしようやく判明しました。
instance 『The Shattered Halls』の5manボスじゃん・・・。
しかもWarchief名乗ってるのに、結構サックリに倒されている記憶です。
新星した彼はどうなってしまうのでしょうかっ。
Patch 3.1.0 INCOMING!

大型パッチと名高い3.1.0が当たりました。
必見はこちらのプロモーション動画。
パッチタイトルにもなっている神代の遺跡『Ulduar』の脅威に関して"だららん" "Horde” "Alliance"三者の様子がドラマ仕立てで作られています。
以前の日記では↓

ついこんなお茶目な姿を晒した帰還王VarianもHordeへの闘争心むき出しでGaroshと大立ち回りをしています。
しかしGaroshといいVarianといい、何でコイツらこんなに好戦的になってるんだ?
「お前には失望させられたぞ、ガロッシュ」と我らがスラリンに言わせる辺りは、首脳陣として期待していたガロちんの浅薄さにガッカリしている様子も良く表現されてます。
さて、Raidゾーンである『Ulduar』についてはまた後日記載するとして、その他の目玉項目をチェックしてみます。
先ずは追加された【Argent Tournament】について
こちらは暗雲立ちこめる空の元、アンデッドと閑古鳥に支配されるエリアIcecrownに追加されたArgent Crusadeの新しい集落になります。
場所はこちら↓

MAP右上のかつてはペンギン村と呼ばれた地域に設立されています。
wiki等によれば、Lich King Arthas の牙城であるIcecrownにArgent Crusadeの尽力でもぎとった重要な拠点であり、日々ここで多くの勇者が鍛錬を行なっているという様な状況らしいです。
さっそく私も現場へ行くと、ここの目玉である騎乗戦闘が待っています。
先ずは支給されるランスを装備してから、表に繋がれている

中々サマになります。

そしてこの拠点内で指示される様々なデイリークエストをこなして、騎乗戦闘のノウハウと来るべきトーナメントへの訓練を行なっていく事になります。


トドの売り子も居て、あと足りないのはBankとAuction houseくらいでしょうか。
他にも多々追加や変更等がありますが、例えば釣りに関しては重要な要素が盛り込まれています。
それは、、、

なんと、北国Northrend限定ですが、騎乗できる亀を釣り上げる事ができるというのです。
しかしドロップ率についてはやはりかなり難易度が高い様で

日々、Luna釣り倶楽部へのPygmy Suckerfishの水揚げ高が急上昇しております。
それからエイももうお腹いっぱいです、ポストがアンモニア臭くて苦情がきています(私信)
釣りに関してはさらにskill225→300へのキャップ外しのために面倒な専用クエストがあったのですが、今回のパッチで撤廃された様です。

他にも魅惑の釣りグッズが追加され、この様なユニークな竿をだららんの新しい釣りデイリーの報酬からゲットできました。

名物池のコインもようやくゲットできたので、いつか必ずや亀を手に入れるぞー。