道化を演じてきたと思っていた。
こんばんは。最近思うのは不機嫌な人のご機嫌取りはもうしたくないってこと。両親だったり、友人みたいな人だったり、仕事場の人だったり。今までずいぶん長いことご機嫌伺いをしてきたようだ。イライラしている相手を前に道化を演じて笑わせてみたり。思ってもいないことを同意して、イライラを収めてみたり。もう、そんなことしたくないんです。職場で一人いつも怒ってる人がいる。新人だから挨拶しっかりしろって言うくせに、こっちが挨拶したら「・・・・・・おはよう(早口にぼそっという)」周りからも最近疲れているから不機嫌なんだと認識されている。が、私はもう嫌なんだよ!!そんな人のご機嫌に左右されることが!相手がご機嫌だろうが不機嫌だろうが、私は変わらない。いくら相手のオーラが既に不機嫌だと分かったとしてもそんなこと気にしな~い。いつも通りの私で~す。くらいのスタンスで生きる。いつも通りって言うのは能天気なお気楽人間ってことなのよ。いくら相手が不機嫌でも深刻そうな顔なんてしてやらないのよ!!!話しかけるなオーラ出してきても、聞いちゃうし、助けを求めるのよ!(笑)そして「ごめんなさい」も「ありがとう」もなんでも素直に言ってやるのよ!!!というのがここ最近のバイトでの発見です。で、今日思ったのは、道化を演じてきたと思ってたんだけど、私の本当にしていたことは「調整」なんじゃないかと思ったよ。相手のオーラの調整のようなこと。「ビーン」と変なところが飛び出ちゃったのを調整するような感じ。もしそうだったら、自分を道化だなんて卑下することはもうしなくていいよね。