動くこと
仕事の日、出掛ける日、みっちり詰めてたら何もできなくなってしまった。何かはしているのに!?(TT)仕事はまあ仕事ですよね。たぶん来てくれる人のためにはなってるし、自分も割と社員の人にときめきながらやってるからほどほどに楽しんではいるんだけど。(そういえば最近カッコいい人が少ない!ときめきが少ない!?)出掛ける日とは、彼氏と出掛けたり、親と出掛けたり、ひとりで出掛けたり。何もできないとは、掃除、絵を描くこと、人形作りを進めること、フランス語の勉強、楽器を触ること、何か考えること、体を動かすこと。そして、私の望みは、何もできていないほうのことから、仕事を見つけたいのだと思うのです。アトリエをもって作業すること、人に干渉されずに静かな時間を過ごすことに憧れを持ってる。それは私の頭の中だけの単なる憧れなのでしょうか。皆私にあれしろ、これしろ、うるさいんです。そんなに私は色々できません。へとへとです。普通の人みたいに頑張って生きていくことはできません。嘘をついてだまし続けることができません。そうゆうふうになってしまった。でも、私は今も私を騙し続けている。楽なことに身をゆだねている。もういい加減止めろと言っている。それでも動けないのは、怖さがあるから。怖いです。独りになるのが。頑張らないといけないような気がして。もちろん、責任もって頑張らないといけないのはわかっている。を勝手に決めている。頭で勝手に決めている自分へのルールが先へ進む勇気を無くさせている。全て勝手に決めたルール、幻想。わかっていることなん何もない。だってまだ動いてないし。動かないと決めているのは自分だけど、動かないと本当の叡智は得られない。って書いてるそばから頭の中で「じゃあ何からやればいいの!?(TT)」って言ってくる私。そう、頭の中はおしゃべりなんです。怖いことに敏感。怯えている。頭の中には未来がないのかもしれない。未来が見えないから怖がっている。頭の中にあるものは過去かもしれない。捨てられない思い出が詰まっている。大きな頭を持ってふらふらしている。つづく