リブログ記事天岩戸の前で踊るアメノウズメの感覚。
最近部屋に飾っているものがあります。渡辺カリンさんのブログにこちらがありまして、とても興味深いと思いました。確かに私たちはひた隠しにしている部分でもあるし、自分では「不快」な部分であるように感じていた。なので、自分で色紙に描いてみて、色も色鉛筆で塗ってみた。始めは変な形してるな~とか思ってみてるとね、意外とかわいいかもしれないって感じ出して、捧げものをしたくなりました。お花も飾ってあげたい。この間の満月の時にはベランダに出して月光浴もしてもらった。そして今日は、その自画像の前で声を出してみました。何気なく面白そうだと思ってやってみたんだけど、まるで「天岩戸」のような感覚になったよ。天岩戸の前で踊る「アメノウズメ」中にはとても大切なものがあって、それに呼びかける感覚。肉体が無ければ私たちはこの世界には存在できない。自分の肉体をいかに自分の肉体と認識しているのか。肉体には人様から隠さなければならない部分はない。というところを最近考えていている。皆さんも是非やって見て下さい。渡辺カリンさんのブログに「描くときの注意点」がありますので読んでくださいね!!そして声はこちらです。