きょうは大学院生を対象とした
実験室での環境安全教育でした。
久しぶりの大講堂での授業。
なにも考えずに無意識に行って座った場所は
前から3列目の一番右端。
医学生の頃から好きな席です。
なぜかというと、一番生徒が密集してないし、
以外と教授の死角だったりするから。
卒業してもう5年か。
時間がたっても
変わらないものは変わらないんだな。。。と
しみじみとメランコリックな気分に浸ってたわたし。
。。。そんな関係無い、どうでもいい事を延々と授業中にも関わらず考えてしまう習性も変わってない!

"えーと、いまの時間。。。4時35分。
これが今日の最後の授業ですよね?
うーん、ということは、僕が早く授業を終えたら みんな早く家に帰れるんでしょ??"
"(スマホをしてた子も、半昏睡状態にいた子も急に目を輝かせ、大きな声で)
はいっ!!!!"
"そうですか!では一時間半の授業を目標、一時間で終わらせます!!"
拍手喝采!!!!
でも私はシニカルなスタンスを維持する。
昔からの経験から、
こういう事を言う教授や講師ほど
タイムオーバーする。
なぜか!?
授業初めに学生達からこの様な異常なほどのアテンションを受ける。
嬉しくて、もしくは弾力を得て
落語のような私的トークを交えての授業になる。
結局まだまだ授業内容は残っているのに、時間がもうほとんどない!!!キラキラしてた学生たちの目には疲弊と恨みが浮かび始める。。。
もうひとつの説は、
そういうはなしをすると言う事自体が
おしゃべり好きな先生のキャラクターを表してるから、もともと早く終わる筈なかった。
(ほんとに予定より早く終わる先生は
パワーポイントの内容の範囲内だけでしゃべる。寧ろ、自己紹介も省略するぐらい。)
今日もそういう先生がいて、結局
10分オーバー。
授業が終わり、恒例の感謝の拍手は
"乾いてた"。
期待とは
美しさをも
劣させる
期待って
良いものさえも
悪く見えさせる効果がありますよね。
逆に期待をしてないときに
プレゼントを貰ったり、授業が早く終わったりするとすごく嬉しい。
これって当たり前のことだけど、
いつも忘却してしまうこと。
してもらう事を当たり前に思わず、
自分の欲を基準にして相手に期待をしない。
すべての事に常に感謝の気持ちをもつことが
豊かな生活への意外と簡単な道なのかな。

ヨイドに新しくできた
The Oyster Barというレストラン!!
すっごくお洒落で(NYにいるみたいな錯覚に陥る!!)美味しいのに
意外と値段はリーズナブルだった!
Italian vinegar & onion sauceが牡蠣とすごくマッチしてて美味しかった~~~
彼氏君、また行こうね♡
