昨日に引き続き娘のお弁当拝見(笑)

小さなお弁当箱に入れるときは、

ごぼうも短めに切ったほうがいいみたいですね~。


○若鶏の香味焼き

○卵焼き(チーズ入り)

○トマトとウィンナーのピカタ

○コーンとウィンナーの炒め物

○ひじき

○ほうれんそうのごまあえ

○ウィンナーのオム包み

○三角おむすび


以上ですね~。



わたしのも作っておいておくれ・・・






高校入学を機に、

料理の「り」の字にも無関心だった

長女がお弁当づくりを

はじめました。


中学卒業でありがたい給食も終わりか~。

高校からはお弁当か購買か

学内の食堂・・・

本人曰く、「お弁当がいい」。


お弁当?

「あたしゃ作らないよ」と

思っていたら、

自ら「自分でつくる!」と

言い出したので見守るだけです。


今朝は、コーンを使った炒め物で

かなりごまかしているようですが、

まぁ、

がんばっているので

ほめておきましょう。


ともあれ、続けることこそが

たいへんなこと。


でも子どもの自作弁当のいいところは

本人が予算管理をしなくていいので

材料費がいくらかかっても

おかまいなしのところでしょうか。


続くようであれば

慣れてきたら

予算管理も自分でしてみるといいかな?

と思ったり。





前々から気になっていた

「庵(いほり)」さんで昼食。


普通の民家が、

人気のお蕎麦屋さんになっている、

といった風情のお店。


車で何度か前を通り、

入ってみようかな?


雑誌で時々紹介されていて、

食べてみようかな?


と3年。


やっと入る。

普通の家のリビング改造、という感じの部屋に通される。

普通のダイニングテーブルに陣取る。


けっこう待つ。

配膳スタッフは数名。


ごめんねっ!

お味も、軍配は圧倒的に脇町「楽庵」さん。

(あくまで私の好みのお話)


楽庵さんのなんともいえない

上品な味と

店内を漂う心地よい空気。

奥さんのお人柄があふれるかのような

奥ゆかしい接客は、心が和む。



















楽庵さんの美味しさと

心地よさ。

あれには、なかなか勝てないわ。


それにしても

隣のテーブルのお客様が

「立て込んできたので

 オーダーをあんかけから、ほかの

 手のかからないものに変えてくれ」

と言われてた。

隣のテーブルで

「え?」

という風が瞬間流れる。

ちょっとびっくり。


配膳係さんが立ち去ったあと

苦笑いがその場を包んでいたゾ・・・