じゅうたん敷きの部屋とともに、欧米からもたらされた電気掃除機。
それまで、畳メインの日本家屋の掃除は「ほうきと雑巾」でこと足りていましたが、じゅうたん、カーペットの掃除には掃除機が有効でした。
いまはフローリングの部屋が増え、幸いなことに電気掃除機にたよらなくても床の清潔を保つことができます。
電気の使用をできるだけ減らすこと。
これもまたたいせつなこと。
「フローリング用のほうき」と「雑巾がけ」の2ステップで床を掃除するとからだも適当に動かすことになって、気分まですっきりします。雑巾は少しだけ湿らせてよく絞ってから、床のつやだし剤
http://www3.kao.co.jp/mypet/mpt_flooring_00.html
(↑愛用してます。ピアノのつや出し剤と似た香りでなんかなつかし・・・)を適量ふきかけて使います。
でもね、前に腰を故障しているわたし。
腰の痛い日は、フローリングワイパーをパートナーに!!
窓をぱーっと開けて掃除できない雨の日にも
ほこりをまきあげないので安心。
「家事ナビ」サイトには、おそうじについての情報がイロイロ載っていて 見るだけでも楽しい。
床だけでなく、天井そうじにも使えるのね~という発見も。
電気の使用量は年々増すいっぽう。
なんでも自然のちからを活用した非電化冷蔵庫なるものもあるのだとか。
できるところだけでいいから、電気に甘えすぎないクセをつけよう…と思います。
※サイバーバズさんでクイックルワイパーのキャンペーン中だったので
そちらに参加して床そうじについて思うことをすこし・・・



