借金100万円からの貯金日記
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新年・借金の現状確認【その2~車の借金~】

前回の初書き込みから日にちが空きました。
理由はそのまま、現状確認するのが嫌だったため。でもそんなことじゃあいけません。さあ、借金のおさらいをしましょう。

借金の現状確認【その1】では、カード借金の内訳を言い訳と共に書きましたが、今回は【その2】を公開します。

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 借金の現状確認【その2~車借金~】
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ちょっとタイトルを豪華にしました。文面にメリハリをつけませんと、読みにくくてしょうがありません。言い訳が長いですからね。

さて、今回の借金内訳は簡明で、車をローンにより購入した借金についてです。
借金額は、保険も合わせて 現在60万。

購入したのは昨年の夏で、その後4ヶ月は毎月4万円のローンを支払って今に至ります。額面からして安いです。中古です。現在は生産されていない日本車ですがマニアには受けるようなちょいとクセがあると言われている車のようです。でもそこまでレアではありません。

私の月収は、残業代変動も含め平均32万円。
そこから、毎月以下が差し引かれます。

●駐車場=200000
●ローン=400000

合計、6万円のオプション料金を支払っているのが現状です。

この6万円により私はヒーヒー言っているのですがまあそれは買ったのだから当然です。それよりも私を苦しめる事柄があるのです。それは…

●「この車をローンで買ったという事実を誰も知らない」ということ。
●「一括で支払った」というふうに、家族も友人も信じていること。

ああ、今夜も夢でうなされそう…

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 推測1 >>> 一括購入と見栄を張るその心が借金を生む
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車が欲しくなった心理としては、洋服関係ほど即物的ではありません。6年ほど前から欲しくて欲しくて、とうとう買ったという経緯もあります。

ただ、普通はそこまで欲しかったら現金で買いますね。貯金して、現金で買うんでしょうね。でもそれができなかったからこうなってるわけですね。

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 推測2>>>何年たってもお金を貯められないから、借金に至る
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やっと、借金の現状が確認できました。夜中だって言うのに目は冴え冴えしてきました。お腹も空いてくる始末。

次回は、お金の使い方における考察を書きます。昨年12月の1ヶ月、エクセルを使って家計簿をつけたのでそれを題材にして筆を進めます。ようやく建設的な記事が書けそうですね。















新年・借金の現状確認【その1~カード借金~】

2006年1月2日。
この度、現在抱えているの借金を返済して、果てには貯蓄という目標を達成させるためブログを開設しました。

昨今のブームで、株や不動産投資のガイドは数多ございます。しかし、借金を持った人間のための返済術を指南する書物は少なく、手を取るにも抵抗があるのが実状です。こんな風に世の中からも、さらには自分からも見捨てられた借金は日々増え続け、貯蓄を始める日が来ないまま一生を終えてしまいそう。

本ブログは、そんな状況を放っておいてはならぬと思い立ち始めた次第である。華やかさはないけれど、前向きであることには間違いなし。そして消費者金融には手を出さずにやり遂げるという信念のもとに邁進していく所存です。

プロフィールにもあるように、私は(借金さえなければ)何ら自尊心を脅かすこともなく自分の生活を自分で切り盛りしている32歳独身女性です。こさえてしまった借金100万円の内訳は、法にも触れず、貢ぎ臭もありません。ただ、自分が欲しかったものをクレジットカードと分割払いで購入したためにしんしんと知らぬ間に積もっていた借金です。

ではまず、借金100万円に至った経緯をここに綴ることにします。

【その1】クレジットカードによる借金 = 総額¥400,000

●洋服・アクセサリー

占有率が大きいのがこの項目です。(約75%)

働く女性は、打ち合わせにも新しい洋服を欲します。
また、女性同士の集いにもアクセサリーを新調したくなるもの。
帰宅途中にふと立ち寄るコンビニで立ち読みする「InRed」「ELLE」(まれに「NIKITA」も)等の雑誌により、その触覚を鋭度MAXに高めてしまうのです…

それら購買欲を高める雑誌は、単品での購入では満足させてはくれません。
モデルや海外のエディターが着こなす写真を見て、その頭から足先までトータルが完成型であると確信してしまうのが借金を作る人間の特徴。

「このモデルが着ているこのコートを来月のボーナスで買おう」といった計画的な単品購入の思考能力は全く発動しません。「ああ~こんなふうな着こなしがいいよね~」という「漠然としたイメージ」だけを心に留め、翌日の帰宅途中には夢遊病者のように無計画なカード購入を続けてしまい今に至っているのです。

「昨日買ったコートを明日着ていく私。お財布もやっぱり新しくなくてはねえ。買おうかな」
「あ。私ストールが一昨日と一緒だ。明日は新しい色合いを身に付けてみたくなってきた」

という、まったく気まぐれな自転式雪だるまと化した私は次々と購入を続けました。

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 推測1 >>> 今度着る服を雑誌の中で発見すると借金に転ずる
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●液晶テレビ

カードで作った借金の中で、単品価格が最高値なのが液晶テレビ・11万円です。
巨大画面ではないにせよ、ミニ画面では貧乏くさくて映画も観る気になれませんので、21インチを買いました。
お金が貯まったら買おうかなという、冷静な思考もあることにはありましたが、洋服類で作った借金のため貯蓄があるはずもなし。10万以上の買い物も、もはやカードが前提です。こう書いていると恐ろしくなってきますね、さすがに。今夜は動機が激しくて眠れないことでしょう。

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 推測2 >>> 貧乏くささが嫌いな人間は借金を作る
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●永久脱毛

気恥ずかしい気持ちを抑えて自分にムチ打つためにあえて公開しますが、気になる部位に施術するためつい最近カードで支払いました。キャンペーンを利用したため通常料金より安値です。今回私がこのキャンペーンに目を付けられたのは友人から入った口コミで、自分で発見したのではありません。

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 推測3 >>> 貯蓄が無いと、値下げのチャンスに鈍感になる
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さあ、やっと【その1】が終わりました。長かったですね。

なにはともあれ、一般的な女性の40万円カード借金が作られるプロセス&言い訳をここに記してみました。徐々にヤバい気持ちが沸き上がり、いい風向きです。

次回はさらに凹むこと間違いない、残りの借金【その2】60万円を見直します。
それでは。