PAPA LOVES MAMBO -2ページ目

大きな檜に明日はなろう!!

「あすなろ、あすなろ、あすはなろう

お山の誰にも負けぬほど、

ふもとの村にも見えるほど大きな檜に、あすはなろう」


仕事が終わったのが午前一時半。

最終電車は既に行ってました。

別にタクシーで帰ってもよかったんだけど、

昨日は何となく渋谷の漫画喫茶に。

特に何かの漫画を読みたかったわけじゃないんだけど、

本当に何となく手にした漫画は「名門!第三野球部」

これがかなりはまりました。

一度小学校のときに見ているんですけど、

改めて見るとこの漫画は本当に熱いです。

寝るのを忘れて、一晩かけて全巻読破しちゃいました。


勉強もスポーツもダメでいじめられっ子の野球少年あすなろが甲子園を目指し、

プロ野球選手になるっていうストーリーなんですけど、プロ野球編は特におすすめ。

永遠のライバル桑本とあすなろの友情!

オーナーの陰謀に負けずに根性でシーズンを投げ抜いたあすなろは

18歳で引退という結末を迎えますが、

最終戦、内野ゴロをとった桑本からファーストあすなろへ渡る送球・・・

日本シリーズ、桑本の怒りの4連投など・・・


読み終えるころには目頭に熱いものが・・・

年のせいかな、最近少し涙もろいや。

もうなんかどうでもいいや

ボルトン対アーセナル

あー、ほんとっイライラする!!
何なんだ、昨日の試合は、

久しぶりにひどすぎるアーセナルを見てしまった。

確かにボルトンの選手はよく走り、前線からの厳しいプレスがあった。

雨の影響もあったかもしれない・・・


それにしてもまったくパスがつながらない。

ミスばっかり

中盤何やってんの?

苦し紛れのロングボール放り込んで、

アンリにヘッド競らせて、こぼれ球ねらい?

それがアーセナルのサッカーやった?

苦手なヘッドを一生懸命競り合うアンリを見てて悲しくなったわ!

直前にリバプールの安定した中盤見た後だったから

余計にひどく感じたよ!

セスク、シウバ!もっと中盤で安定したリズムを作ってくれ!

ピレス!なにを奇麗に決めようとしとんねん!

こぼれ球は体ごとゴールに突っ込まんかい!!

シガン!別に言う事ないや、とりあえずベンチでおとなしく

しとって。

レーマン!結構頑張ってたね、反応も良かったよ。

でもスローインをシガンに投げるのはやめてやってくれ、

危なっかしくて見てられない。


とにかく移籍市場解禁したら中盤の補強は急務やな。

こんなチームじゃ本当にアンリに愛想着かされて

移籍されちゃうよ。

とりあえず、次のニューカッスル戦でアーセナルのサッカーが

復活するまでアーセナルのことは忘れます。


お疲れさまでした。







ベイビーサイン

「ベイビーサイン」というものをご存知でしょうか。

簡単にいえば、まだ言葉を発することができない赤ちゃんと

ジェスチャーを使って会話をする方法です。

例えば、バイバイと言う言葉を発することができない

赤ちゃんが手を振って、バイバイのジェスチャーを

すれば立派なベビーサインです。

これを活用してたくさんの単語や感情を表すジェスチャーを

教えていけば、言葉を覚える前に

赤ちゃんが泣いてる理由や興味を持っているものを

知る事ができたり、コミュニケーションがとれるという

素晴らしいものです。


この言葉を知ったのは約一年前、娘の凛がまだママのお腹に

いるときでした。

僕は大変興味を持ち、インターネットで調べたり、本を買ったりして

娘の誕生に備えてました。


本には赤ちゃんがいろんな物に興味を持ち始める

6ヶ月になったくらいから始めるといいと書いてありましたが、

僕は待ちきれずに生まれたての頃から、ベイビーサインを投げかけて

ました。

別にこれは悪い事ではなくパパとママがベイビーサインに慣れるためにも、

生まれてすぐに始めてもいいそうなんですけど、

生まれたての娘はまったく興味を示してくれませんでした。

赤ちゃんが興味をあまり示さなくても、続けることが

大事なんですけど、僕たち夫婦はあまりにもノーリアクションの

娘を前にいつの間にかサインをすることを止めてしまい、

そのまま月日は流れ、気がつけば娘は8ヶ月を過ぎてました。


そして最近、ふとベイビーサインを思い出し、

まだ8ヶ月だし、間に合うと思い試してみました。(ベイビーサイン

を始める時期に神経質になる必要はなく2歳半くらいまでに

使い始めれば、サインを使う意義はあるそうです)


「凛ちゃんはかわいいね」
(顔をなでる動作)

すると、とても興味を示すではありませんか。

顔をなでる動作をする手をつかもうとしたり

何をやってるんだろう?と見つめたりしています。

ここまで興味を示してくれるとこっちもやりがいがあります。


最近は家に帰るとベイビーサインの練習を毎日してます。

と言っても娘は興味を示すだけで、まだほとんど理解してないので、

自分自身の練習みたいなものですが、興味を示してくれる

のがとても嬉しくていろんなサインを教えています。


その中でマスターしたサインがあります。

ご飯を口に含んだあとでパパとママが

「おいしっ!おいしっ!」

とリズミカルに歌ってあげると右手をぶんぶん振って

リズムをとって喜びます。

「おいしい」を理解しているかは微妙ですけど、

ちょっと行儀が悪いと言われてしまうかも

しれないけど、最近はご飯を食べて「おいしい?」

と聞くと手をぶんぶん振って喜びます。

最初に覚えたベイビーサインです。




今教えているサイン

バイバイ(普通に手を振ってバイバイ)
ありがとう(投げキッス)
いい子(投げキッスした右手を前に出した左手の上にそっと置く)
かわいい(手のひらで顔をなでる動作)
だっこ(両手を広げて赤ちゃんのほうに差し出す)
ねんね(両手を合わせ片方のほっぺにあてる)
じょうず(胸の前で拍手)
ミルク(牛の乳搾りの動作)
おむつ(おしりをぽんぽんたたく)
だめっ(手のひらを赤ちゃん向ける)

威厳丸出し大物編集長

昨日は自社のアパレルブランド展示会に

超大物編集長が来てくれました。

名前を出せば日本人なら誰もが分かる女性誌の

最高責任者の突然の来客に社内は騒然です。

展示会の招待状はいつも出させてもらってるんですけど、

実際は編集長自らが小さなブランドの展示会に来るなんて

めったにないことでしょう。

大体、いつも来てくれるのはスタイリストさんやライターさん、

それと精々モデルさんぐらいです。


しかもこの雑誌にはうちのブランドも大変お世話になっており、

毎月、自社の商品を掲載してもらったり、

何度か特集をくんでもらっていたりで、

うちのブランドの生命線ともいえる雑誌です。

失礼は許されません。

編集長からすれば、ただ新作の服を見に挨拶をかねて

来ただけなのでしょうが、こちらにとっては大事件で

かなり緊張しました・・・

しかもこの編集長、顔がかなりパンチがきいてます。

どっから見てもその筋の方です。

しかもただのチンピラって感じではなく、

年のせいもあるのか、かなりの幹部クラス顔です。

威厳丸出しです。


まずは名刺交換・・・

「どうも、はじめまして、雑誌○○の編集長やってます△△です」

「いつも大変お世話になっております。
××(自社のブランド)の代表の henryです。宜しくお願い致します」


編集長、終始ニコニコと笑顔ですが、笑顔が怖い・・・


その後一通り洋服を見ながら、洋服の説明、

そして応接で二人っきりで雑談・・・

向かいあって座ると、本当にインパクト満点でした。

多分、外からみると、上司に怒られてる新入社員みたいだったと思います。

うちのブランドやライバルブランドの話、

出版界の話など、いろいろためになる話を聞かせて

頂けました。

最後に「henryさんのように若い方がこうやってアパレル界を

盛り上げてくれると本当に嬉しいし、こちらも刺激になります。

これからも出来る限り、協力させて頂きますので、

これからも頑張って下さい。今日はお会いできてよかったです。」

と言って頂きました。


痺れました。惚れました。

本当に最後まで大物のオーラをまとった方でした。

今まで大企業の名刺をバックに

大物ぶって中身が伴ってない人はたくさん会ってきましたが

彼は本当に素晴らしい人柄でうちのような小さなブランドに

きても低姿勢で、偉ぶるわけでもなく

何より人を引きつける魅力を持ってる方でした。


初めは自分自身の若さと経験不足、相手の雑誌の大きさと

知名度から舐められてはいけないと肩に力が

入っていた自分が情けなくなるくらい、

そんな物には捕らわれないで一人の人間として

一対一で向き合ってくれました。

なるほど、この方あっての某有名女性誌なんだと妙に納得しました。

顔が怖いって思って本当にごめんなさい。

あなたのような人は一人の人間として、同じ業界の先輩

として心から尊敬します。

これからもうちのブランドの特集一杯組んで下さいね。



バロンドール!!



バロンドール発表されましたね。

今回の受賞者はロナウジーニョ!!

圧勝でしたね。既に世界最高の選手として誰もが

認めるスーパープレイヤーではありますが、

今回はその再確認のための受賞といった所でしょうか。

彼のサッカー選手としての魅力は語りだしたらきりがありませんが、

何よりもサッカーを愛しているプレイヤーの一人のように感じます。

勿論、サッカーを嫌いなサッカー選手はほとんどいないと思いますが、

彼ほどサッカーを愛し、サッカーを楽しみ、表現できるプレイヤーは

見た事がありません。

その結果、サッカーにも愛され、今の栄光があるのでしょう。


そんなロナウジーニョが今回のバロンドールの投票でも4位に

入ったアンリとプレーしたいと語ったそうです。

勿論、アンリがバルサに移籍するかもという噂を受けてのコメントですが

一流のプレイヤーは一流のプレイヤーを知るといった所でしょうか。


この二人のスーパープレイヤーの共演!!

サッカーファンなら誰もが一度は見てみたいと

期待してしまうのではないでしょうか?

私は心から見てみたいです。

でも、アンリがアーセナルを離れるのは少し困るので・・・


ロナウジーニョがアーセナルに来ればいいやん!!(投げやり)




ママのストレス

前回のブログでも書いたけど、娘が熱を出して病院に行きました。

それ以来、熱は出てないけど、夜中に咳こんで目を覚ます毎日です。

毎晩、娘の目が覚める度に起こされるママは疲れが溜まって限界だったみたいです。


昨日も夜中に娘が咳き込んで目を覚ましました。

いつもならすぐに、もう一度眠りにつくんですけど、

昨日は目が冴えてしまったみたいでまったく眠る様子はありませんでした。

俺も半分、目は覚めてましたけど、明日は仕事も速いしママに任せて

一旦、眠りにつきました。


それからどれくらいの時間がたったんだろう?

多分1時間くらいだと思うんだけど、娘はまだ眠りにつかずにハイハイしながら暴れています。

ママはとても眠そうに疲れて放心状態。

今度は俺が娘を抱えて、寝付けようとしましたが、ニコニコ笑って眠る気配は

まったくありません。

その様子を見て、ママは娘を俺から奪い、娘を抱きしめたまま

泣き出してしまいました。

「ごめんね、ごめんね」

何度も繰り返しながら、娘を強く抱きしめてました。


俺は意味が分からず、話を聞くと

初めは、子守唄歌ったり、おっぱいあげたりして頑張って寝かしつけようと

していたらしいんですけど、疲れと眠気もあり、まったく寝ようとしない娘に

だんだんイライラしてきて文句を言っていたらしい。

「もー、何で眠らんの」

「眠らんなら、勝手に起きとけば。」とか・・・

そうしてイライラしたまま娘を抱っこすると娘は

泣き出して暴れて、自分の手を離れると泣き止む娘にさらにイライラしたらしく

ずっと娘を放置していたらしい。

そして俺の腕の中でニコニコ笑う娘を見て

娘は言葉はまだ分からなくてもイライラしている自分に

抱っこされるのがすごく嫌だったんだ。

そういう感情って全部伝わってるんだ。という事に気づき、

愛する娘に対してイライラしてしまったことや、自分の感情だけで、

文句を言って、育児を半ば放棄していたことを猛省した、ということでした。

俺もそんなママの苦労を分かってあげられなかったことを

謝りました・・・


それから二人でいろいろ話こんでいると娘はいつの間に眠ってました。

可愛い娘の寝顔を見ながら、二人で約束をしました。

「感情的になって娘にあたらない」

「育児も仕事も辛いときは一人で抱え込まない、感情が爆発する前に

相談する」

「この可愛い寝顔を一生二人で守り続ける・・・」


育児のメインはやっぱりママ。

俺にはフォローしかできないけど、

弱音を吐くのが下手で、一人で頑張りすぎるママに

どれだけ気づいてあげられるかが俺の課題です。





初めてのお熱

昨日の朝から娘がコンコン咳き込んでいました。

心配して妻が病院に連れていったんですけど、先生の話では

「少し喉が赤くなっているけど心配はないでしょう」とのこと、

咳止めの薬をもらって帰ってきました。

夜、仕事をしていると妻からメールが

「凛の熱が8°9ある。病院いこうと思うんやけど、早く帰ってこれる?」

8度9分?俺は慌てて仕事をまとめ帰宅しました。

家に帰ると娘は眠ってましたが、時々うなされたり、かなり辛そう。

病院に電話したり、実家に電話したりで指示を仰ぐ新米パパとママ

結局、熱も38度くらいに下がっていたし、外は寒いので連れ出して

悪化する危険もあるということで、今晩は家で様子を見る事に・・・

夜中もうなされたり、もどしたりで、なかなか寝付けないみたい。

かなり、辛そう・・・

できることなら変わってあげたい。自分に熱があるほうがどんなに楽か?

苦しんでる娘を前に何もできないのは本当に辛かったです。

朝、熱をはかると36度5分で一安心。

娘も少し元気を取り戻していました。

念のため、病院に連れて行くと

喉が昨日より赤いので、もしかしたら今夜また熱が出るかもしれないらしい。

座薬と抗生物質をもらいました。

今の所、元気にしているみたいだけど、夜また、熱でるのかな?

何もなければいいけど、あー心配。

仕事も手につきません。

今、おせっかいジイジとバアバが心配して福岡から向かってきてくれてます。

ジイジとバアバも来てくれるし大丈夫でしょう。

俺は仕事がんばろっ

そこに愛はあるのでしょうか?

数日前にmixiのコミュニティに一つのトピックが立ちました。
「赤ちゃんを救いたい」
この赤ちゃんは先天性の病気を煩って生まれ、余命宣告を受け、
残された道はアメリカに渡っての臓器移植しかないそうです。
そのためには莫大なお金がかかり、ご両親やご親族ではとても用意することが
できず、募金に頼るしかないそうです。
そこで、最近様々な場所やインターネットでこの赤ちゃんの話を聞くようになりました。

ここまで書くと誰のことを指しているか分かる方もいるとは思いますが、
敢えて、個人名は出しません。

今回、この話を聞いてから多くのことを考えさせられました。
実際、mixiのコミュ内でもこのトピックの是非、募金の是非が議論されていました。
本来、このコミュニティとは何の関係もない赤ちゃんのトピックに対する批判の意見も
多く出ていまし、面白おかしく批判する人もいました。

「人口増加を防ぐ為にもこの子は死んだほうがいい」
「この赤ちゃんの話ばかりで目障りだ。」

こんな心ない言葉をもしこの子のご両親が聞いたら、どう思うだろう?
子供を助けたいと思うのは親なら当然の気持ちで、必死で駆け回って、見ず知らずの人に頭を下げてまで頑張っているこのご両親を批判することを誰が出来るのでしょうか?
勿論、募金するしないは個人の自由だし、募金しない人を募金した人が責めることも
許されることではありませんがこのようなコメントを残す人は、
本当に心から思っているのでしょうか?
ただ、インターネットの匿名性を利用して悪ぶって、そんな自分に酔っているだけなのでしょうか?
どちらにしても悲しすぎます。


今回、私は妻と相談して微力ながらこの募金活動に協力させて頂きました。
ただこの赤ちゃんの奇麗な瞳と、ご両親の言葉に心を打たれたからです。
他には何も理由はありません、同じような境遇の赤ちゃんが他にいればその子にも
同じように力になると言い切ることもできません。

募金で集まった多額の金額を一人の赤ちゃんに使わずに、アジアやアフリカで貧困に
苦しむ子供たちに送ればもっと多くの命を救う事が出来るという意見もあります。
旅行が趣味でいろんな国の貧困の現状を見てきた職場の人は
同じ金額を募金するなら間違いなく、この赤ちゃんより、アフリカの子供たちに寄付するそうです。
もしかしたら中途半端に募金なんてしないほうがいいのかもしれません。何が正しいのか私には分かりません。きっと正解なんてないのでしょう・・・

私は今すごく幸せです。好きな人と結婚でき、健康な子供にも恵まれ、
仕事も順調で、週に一度は大好きなサッカーに打ち込むことができ
生活にも多少のゆとりはあります。
しかしどんなに大病な子供や、貧困に苦しむ人たちに心を打たれ、
涙したとしてもこの幸せを投げ出してまで彼らの力になることは出来ません。
自分の生活に支障がない安全圏の中での協力しかできません。
あの子は生まれながらの大病で大変だけど、うちの子は元気に生まれて良かったと
心の中では思ってます。
同情して一時の感情で募金をしても結局は他にも沢山いるお金が必要な
人たちに対しては見て見ぬふりをしてしまいます。
自分でも本当にずるい人間だと思いますが、
心からこの赤ちゃんの手術の成功と回復を祈っています。




平山相太君

やってくれましたね。平山相太君!
見事なゴールでした。
あの高さのボールをディフェンダーを背負いながらも胸トラップできる高さとボディバランス、そこからシュートを打てる体制に持っていくための想像力とそれを実現するテクニック、そして利き足でない左足での難易度の高いボレーに挑戦する思い切りの良さ、どれをとっても今までの日本人のFWにはない日本人離れしたプレーに代表での活躍を期待して止みません。
たった一つのプレーで代表入りの話は気が早いのかもしれませんが、まずはヘラクレスでスタメンを確保して、ゴールを重ねていけばドイツまでには間に合うはずです。まだ若いからとは思っていましたが気づけば20歳だし、たしか同い年のルーニー君は既にクラブでも代表でも大活躍をしてます。(ルーニーと比べるのは少し酷ですが)日本代表の救世主になってほしいものです。

実は私、恐縮ですが、相太君の先輩だったりします・・・。先輩といっても年は離れているし、面識があるわけではないのですが、小学生の時に通っていたサッカークラブが同じなんです。幼い頃は同じ環境でサッカーをやっていたはずなんですが、一人はオランダでスーパーゴール、一人はフットサルで10分もたずにスタミナ切れです。情けないけど今は相太君の活躍を応援できるだけ十分です。

俺と相太君が通ったサッカークラブというのは北九州市は小倉のど田舎にある小さなサッカークラブなんですけど、とにかく俺がいたときは、先生は厳しく、基礎をみっちり、ヘディングもみっちりで、相太君が大きいだけで不器用な選手ではないのはここで基礎をしっかり叩き込まれているからだと確信しております。フォーメーションは俺の知っている限り、伝統的に4-4-2で、ディフェンスは一人スイーパーを置いて、徹底的にマンツーマン、マークの受け渡しもなく点をとられたときはゴールした選手のマーカーが全責任を負わされるという少しナンセンスな気もしますが、非常に分かりやすく、当時は自分のマーカーにだけは絶対に点をとらせないと必死になってやってました。
幼い頃はサッカーを楽しみながら覚えるというチームが多いと思いますが、当時のそのチームは楽しさなんて二の次でとにかく勝つ為に必要なこと、うまくなるために必要なことを徹底的に厳しく教えてくれていたような気がします。俺はそんなチームでうまくなることよりも、どうやったら怒られないかとか、うまくさぼる事ばっかり覚えてしまったんですけど、きっと相太君はそんな中でも勝つ事の喜びや、自分自身の成長からサッカーの楽しさを覚え、自分自身を高め続けて今の活躍があるのでしょう。きっと彼はこれからの日本を背負って立つFWになってくれるでしょう。テレビから応援することしかできませんが、彼の今後の活躍を祈り続けたいと思います。 長井先生元気かなー?

ウィガン対アーセナル

ペルシーが絶妙のトラップから抜け出しエリア外からキーパーの足下を抜くゴール、セスクのスルーパスを受けたアンリがスピードでぶち抜くアンリの真骨頂とも言えるスライディングシュート、アンリの神フリーキック、サイドから崩すパターンは見られなかったが、左サイドバックがシガンということを考えれば、2トップともに活躍しオフェンス面は合格点だと思う。前半は見ている側からすれば、2点差にすれば1点返される展開にハラハラしながらも楽しめる内容でした。しかし課題は山ほどある。
相変わらずのハイボールからのセカンドボールに対する対応の遅さ、中盤でのボール奪取力の低さ、たまにいいパスをするが、まだまだイージーなパスミスが多いセスク、日に日に薄れて行くピレスの存在感、そして何より左サイドバックのシガン、これはかなり問題があるように思えた。右サイドから攻められるときはいつも左サイドの選手が一人フリーになってたし、大事には至らなかったけど、シガンのポジショニングはあきらかにおかしかった。攻撃面でも中途半端にあがってボールを受けても戻す事しかできないし、何もできないならおとなしく守備に集中してほしいのだが・・・。ベンゲルはアシュリー復帰までこのままいくつもりなのだろか?仕方ないのかもしれないけど、センターにキャンベルとセンデロス、左サイドにトゥレとか他のパターンも試して欲しい。ベンゲルの苦悩は続きそうです。
それにしても相変わらずアンリのプレーには痺れました。見事な2ゴールに加え、セスクへのヒールパスなど、見るものを魅了してくれますね。フリーキック決めたあと変な顔してたけど、そんなアンリもカッコイイ!!これで6試合、7ゴール。気は早いけど、得点王も見えてきました。
しかしチェルシーも勝ったため、勝ち点差は11のまま、まだまだチェルシーの背中は遠いけど、アーセナルは、アンリは絶対にあきらめない。っていうかチェルシー負けて下さい・・・

結果しかみてないけど、クラシコはロナウジーニョの1人舞台だったみたいですね。何かスーパーゴールを2つ決めて、最後はレアルサポーターからも拍手を送られていたそうで・・・、ベルナベウで相手チームの選手に拍手が送られるなんて一体どんなプレーを見せてくれたんだろう?
今日は早く帰ってロナウジーニョのプレーに酔いしれよう。