こんにちは。
本日4月29日は未だ平成31年ですが、いずれ2019年は令和元年と総称されるので、それを先取りして今年の京都の🌸桜に纏わる情景を振り返ります。
冒頭の桜は、4月第1週の高台寺方丈庭園の枝垂れ桜。正に息を飲む程、凛とした華麗な姿でした。
第2週にダメ元で立ち寄った龍安寺。控えめに咲く紅枝垂れ桜が、いつもはモノトーンの石庭に華やかさを添えていました。
これは上賀茂神社参道の八重紅枝垂れ桜。東京の千鳥ヶ淵、目黒川、阿蘭陀坂などの染井吉野が目に染み付いた僕には、京都の華やかな枝垂れ桜が別次元の桜に見えます。
太閤秀吉の観桜大茶会で有名な醍醐寺は、京都有数の観桜スポットですが、昨年9月の風台風の影響を大きく受けました。写真は未だ咲き始めですが、看板の霊宝館枝垂れ桜。
上は洛中の本満寺の枝垂れ桜、下は水火天満宮の紅枝垂れ桜。いずれも4月1日撮影。
上は岡崎疎水、下は南禅寺界隈の別荘の中で一番美しい紅枝垂れ桜。4月8日撮影。
上は、青もみじと紅葉の名所 嵯峨野二尊院。入り口で控えめに咲いていた枝垂れ桜が、妙に心に残りました。下は太秦車折神社の早咲き桜。
最後に、京都御所と梅小路公園からのスナップ撮影を羅列しますが、令和元年の京都の桜は、寒暖の繰り返しで山科から洛北まで、3週間楽しむことが出来ました。感謝。














