さてさて、
アメリカのAmazon社へ
Kindle Direct Publising
(個人でも自由に電子書籍を出版
できるサービス)の申請し、
EINという米国での法人番号を
取得した。

それが、
その時の書類



そして、
およそ2週間で、
EIN番号が郵便で送られてきた



おおーーー!

これで、
出版体制は整った!

テーマはすでに
決まっていて、
着々と進行中だ。

目標の500ページまで
あともう少し、

コツコツと
楽しくやるのだ!
あくまでも
副業なんでね。
変わらず、
不動産の仕事もやりつつ、
新しいことにまた首を突っ込んだ。

昨年12月のこと、
新聞で読んだ記事で知ったサイトを
普段、閲覧するようになり、
そのサイトで知り合った人から、
ちょっとした仕事をやってみないかと、
それは、あるテーマに基づいて、
2000字くらいの記事文を書くというものだった。

たしか、
その時のテーマが、
「西暦早見表」と「ダイエット停滞時期脱出法」
「ベビーゲート作成」と他2つくらい。

調べながら、自分の言葉に、
落としていく、で納品。
一気に書き終えた。
気持ちよかった、好きなんだって
思えた、書くことが。
まあこうやってブログも書いてるわけ
なので、嫌いではない。

そうこうしているうちに、
おもしろいものを見つけた。

5年契約で、
外国人向けのガイドブックを
作らないか、と。
しかも、
絶対これから流行る、
「電子書籍」で。
で、それを、自分の名前で
出版する。

売上の20%はコンサル費として
パートナーに支払う。
売れるためのノウハウや、
出版する特別なサイトも一般のところとは
別に提供してくれる。
一瞬考えたが、
出版するまでの面倒な手続きの
サポート、
プライベートでも出版できる
などを考えると、
それだけでも得だ!と。
即、契約。

出版するところは、
「Amazon」だ!
いつも本とかキャットフードとか
購入してるところだ。

まずは、
米国の法人番号EINというものの
取得しなければならなく、
これは、
個人経営の税金申告用に割り当てられる
もので、米国での所得に対して
租税条約の恩恵を受けるために
必要だそうで、

そもそも、
アメリカに会社を持たず
日本だけで事業をするために
アメリカの売り上げに対して
アメリカに源泉徴収を支払う
必要もないとのことだ。

なんだか難しいそうで
よくわからんが、
売れたら、
アメリカのAmazonから
私の口座に振り込まれるのは
間違いない。

さてその申請書を
アメリカのホームページからも
入手できるらしが、
今回はパートナーが用意してくれる。

う~~
すべて英語、当たり前だ!!
しかもものすごい量だ、
めげるもんか!


つづく、

さて、
この"walk the walk"
まずは昨年2月のこと、、
その前に、
以前、独立している知人から、
こんな話を聞いたことがあって
それは、
自分は何かやりたいか分からない、
そういう時は、
信頼できる人、5人に、
何が向いてるか聞いてみるのも
アリだって。
自分でもそもそもわかんないだから、
それはなるほど~と思った!

ただ、
私の場合、聞かなくても
おせっかい友人がたくさんいるので、
あーだこーだと余計と感じるくらい
アドバイスをくれる。
よく言われるのが、
「不動産」
「学校の先生」
「カウンセリング」とか
共通していえるのは、
人と関わる仕事だわね、
私は人間が好きだから合ってるわね。
人の面倒みるのも嫌いどころか、
とことん人と付き合うのが好きな方だ。

で、
最初に始めたのが、
みんなの言う通り、
いわゆる、「一山当てる」という
不動産関係の仕事。
結婚したときにすでに、
不動産経営をしていたのもあったし、
もっと勉強したほうが得だし、
世の中の動きもわかる、
ってことで、
「業務委託」というスタイルで
ある不動産会社に籍をおきながら、
自分で仕事を取ってきて、
自分で契約までする。
契約金は会社と折半、
これがまた、大変だが楽しい。
稼ぎたければ、
とことん動く。
時間も休みも自由だ、
ハッキリしている。
私はこれでいい!

よかったなって思うのは、
自分のマンションの空室を、
一気に4室、自分で決めた。
一般媒介でやる気のない
地元不動産に任せていたが、
これを、自分でお客さんを
付けちゃえるって
達成感あったわ!

主に店舗中心に動いている。
欲を出さず、
オーナーさんと
信頼関係が築けて
誠実な行動をしていると、
返ってくるね自分に、、
なんでもそうだよね。
まずまずのスタートだが、、、

つづく