こんにちは!
ヘンリーです!
今回は「古着」について
紹介したいと思います。
古着って聞いてどのような
印象を持ちますか?
「他人が使ったものじゃ嫌だな...」
「独特の匂いがある...」
「安く買える!」
いろいろな印象があると思います
しかし、一色単に「古着」と言っても
大きく2種類に分かれるんです!
「え、そうなの!?」
はい、そうなんです。
使い捨てのものだけが古着
なのではなく、
この違いを知らないと
数多くの古着屋に行っても
どのような服を扱っているお店
なのかもわからないですし、
お店に入って莫大な数の
服を目の前にして
お宝探しをすることはできません
よくわからないブランドを
着ることになります
「古着あまり好きじゃないしな...」
こう思っている人は、
今回お伝えする大切な概念が
抜けている可能性があります。
これを知ることでもっともっと
服の奥深さ、楽しい世界に
はまっていきます
ブランドのレアなものを
探せるような目をつけることができます
鋭い目を持っているので
知識の吸収量が違います!
見た目も大事ですが、
知識がつくことでより
おしゃれだなと思われます
何より本当の趣味として
ファッションが楽しくなって
暇な時間なんてなくなります!
大きく聞こえるかもしれませんが、
人生が楽しく豊かになります!
今回お伝えするのは、
ユーズド
ヴィンテージ
です。
古着と言って多くの人が
イメージする方は
「ユーズド」です。
useの過去形なので、
誰かが使用して売ったもので、
いろいろなブランドがあり
安いものが多いです!
けれど、いならくなって
売っているものなので
状態が悪いものが多く、
逸品と呼ばれるものは少ないです
一方で、あまり認識されていない
ヴィンテージですが、
逸品がゴロゴロあったり
宝の山なんです!
ヴィンテージは、
「昔の良質なもの」という意味で、
ワイン好きな人には
馴染み深い言葉ではないでしょうか?
というのも、
お店に行き着くまでの流れが
ブランドの年代物で売れ残ったものや
コレクション、展示用に使っていたものが
どんどん東アジアに流されていき、
タイやカンボジアの市場に流されて
有名なバイヤーはこのようなところから
目利きをして買い付けて
自分の店で売っています。
※余分な知識なのですが、
タイにある「ロンクルア市場」
というところが最大の市場です!
なので、精巧に作り込まれた
機能性の高い服や
珍しいものがいろいろ
あるのです!
ヴィンテージのお店で
僕がお勧めするのは、
「JAM」という古着屋で、
東京だけでなく
他の県にも展開されています!
さらにファッションの奥の
楽しい世界に行くことができます!
理解を定着させるために
今すぐ
古着はユーズドと
ヴィンテージ
これを頭の中で3回
繰り返してください!
ファッションが趣味を超えて
どんどん楽しくなっていきます!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます( ^ω^ )
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