ハケンの品格 第2回
今日の名言は

派遣は会社の責任は取れないけど

まるで、何処かの駄目社員に聞かせるような内容でしたね!
つくづく
あの脚本書く人  スゲーェな!!!

今日の話は或る蕎麦の名店とタイアップするための企画とプレゼンテーション

しかもその蕎麦店は主人公、春子が以前働いた経験があるところ

そのことには春子からは一切触れず
頼まれたことだけをやる
最後にはめでたしめでたしで終わる

最後にその蕎麦店の専務から
お前に言われたことには当時、腹を立てたけど、お前に二度と言われないように頑張ってきたよ!

と言われた春子は

この会社はいい会社ですね  と答え

お互いニコッと笑う
わかり会えた人同士

これが凄く出てました

スーパー派遣春子は自分がすぐできることがほとんどなのに出しゃばらない

困って救いを求められると
初めて力を尽くす

パターンと言えばパターンです

現実にそこまで冷静に見ていることはなかなかできないです
知っている事、自分なら出来る事
には出しゃばっていくもんです

静かに見ていることはなかなかできません
そして最後は皆の尻拭い!

成長を見守っている お母さん

自分ができるのに自分に与えられた仕事ではないからと絡もうとしないことはできません
会社沈没から、会社を救おうと社員を見守りながら育てる

普通の人にはこれができない!
直ぐに教えたがり、やりたがる
そして
こんなこともできないのか で嫌われる

これが普通です。
教えられることが必ず一つはある
 (本当は3つも4つもありますが)
楽しいドラマでした