
リーガル2504。
革靴の定番中の定番といわれています。
30歳になり、洋服に気を使い始めてからまず革靴の改革からはじめたわけですが、量販店のよーわからんセットの靴から2万円以上の革靴に変更したときに選んだブランドがリーガルでした。
とはいえ、はじめはスニーカー感覚で履けるリーガルウォーカー。ブラウンのプレーントゥです。
これは履きやすく、雨や悪路もへっちゃらですが、なかなかキレイな格好につかえて便利なんです。いまでもよく歩く日や、悪天候には履き続けてます。
そこからリーガルをリピートしはじめました。次にドレス靴に買ったのはリーガルの外羽、セミブローグのラウンドトゥ。革はカーフ、底はラバーという珍しいながらも、リーガルらしいアメトラな外見の靴からはじめました。

2012年のモデルだと思います。もう四年になるんですね。これも大事に履いてるのでまだ直しなしです。ていうか履きやすい。
このあたりから、徐々に革靴探究がはじまり、ストレートチップ、フルブローグ、クォーターブローグと買い足していき、ブランドもスコッチグレイン、ユニオンインペリアルなどにもチャレンジしてきました。
ぼくの最大の一軍は、スコッチグレインのデパートモデル。三万前後の価格帯で、外羽のキャップトゥで、ダークブラウン。ブレザースタイルが基本のぼくはこのあたりの軽さと洒落さが丁度いいなあと判断してます。
スコッチグレインの直営店でフルブローグのドレス靴を買ってからはしばらく、靴を買い足さず、もっぱらブレザーやジャケット、スーツに新調に努めていましたが、そろそろかなあと思い新しい靴を考えていました。
新しい靴として、グレンソンやチャーチを考えていたのですが(今もグレンソンは欲しいなあと思ってます)、ちょっと最近定番てやつに目がいってます。
色々服を買って着るようになり、仕事でもきちんとした装いができるようになってきて、すこし心境も変化しました。
最初はやはり、欲というか、より高価なもの、ネームバリューに目が行きがちで、とにかくチャーチが欲しかったんですね。
35歳になり、購入できる年代にはなりましたが、うーむ、と考えるようになりました。
まあ、このさき、子どもが生まれて育児にお金がかかりはじめると靴道楽もできないから買い時?とも思いますが、それよりもより基本的なものを改めて愛用したいなあと。
そこで、リーガル2504にしました。

靴の知識だけが頭でっかちになったころは、ラバー底?鏡面仕上げ?邪道!とか、わけわからんこと考えた一時期がありましたΣ(゚д゚lll)
はい、アホです。
ラバー底も鏡面仕上げも実用性あるし、別にチープでもない。基本的にスーツ着てアクティブに仕事をする我々世代や職種にはうってつけの靴です。
また、ラウンドトゥの外見は、ブルックスやJ.pressに合うとおもいます。また、VANにも言わずもがなです。

チャーチはもちろん、グレンソンよりも遥かにお買い得ですし(・_・;
妻にも納得いただけるお値段、これは大切なことです。
徳島のリーガルで購入しました。てか、実に3年ぶりくらいの購入だったみたいです。ポイント失効してました(°_°)
早速、履く前の下準備をしてスタメン登録です。
2504番からはじめて、リーガルの定番を今後実際に履いていってみようと思います。外羽のフルブローグとか存在は歴史上しりつつ、履いたことないし。
ど定番のローファーも買ったはいいけど、サイズ間違いで結局、真価を問えなかったし。
リーガルにはじまり、またリーガルに戻る。
洋服道楽はまた原点に帰りました。