おはようございます。
シドニーサウスで自宅、出張ヘナトリートメントをしているなおみです。
久々の赤ちゃんのお世話に癒されていたら、また前回からあっという間に日にちが経ってしまいました…。
だいぶ記憶が…となりそうですが、(忘れるの早すぎ)思い出しながら覚えている所を書いていきたいと思います。
出産前日の日中は、母とMirandaにあるショッピングモールWestfield に行ってました。
そういえば、娘ちゃんの時も産まれる前日にWestfield に行き、いっぱい歩き回ったからなのかその夜に陣痛が始まったのを思い出し、母と話をしていました。
今回もまた歩き回ったからなのか?(でも今回はあまり歩いてはなかったような)夜中にお腹の痛みが始まりました。
その日の1週間前ぐらいだったかな?出産当日と同じように、夜中に結構お腹が痛い時があってでもお産には進まなかったので今回もまだかな?と思いながら痛みと共にいました。
すっかり忘れていた陣痛の痛み、あー!こんなだぢたなー。と思い、痛いけどもしかしたらもうすぐお腹の子に会えるのかと思うと嬉しく、痛みも愛おしく。
だいたい痛みが始まったのが夜中の3時頃だったかな?娘ちゃんが横で寝ている中で、1人痛む。あまりにも頻繁に痛くなったりもしたので、起こしては可哀想とラウンジに移動。一応念のために、時間をはかり始めると10分以内間隔がずっと続いていて、たまに5分間隔にも…。
まだ、旦那さんが夜中のお仕事から帰ってきていなかったけれど、あまり早く連絡するのもなーと思ったのと、まだ我慢出来るかな?と思い、とりあえずお腹の赤ちゃんに、ダディが帰ってくるまでは待ってねー。って赤ちゃんに話しかけてました。
朝方、旦那さんが仕事から帰って来たのでもしかしたら今日かもー。と伝え、でもまだ我慢できそうだったので寝てない旦那さんには寝てもらうことにし、もう少し1人で痛みと過ごしてました。
痛みはそれなりに定期的にあった気がするけど、旦那さんがお家にいることでかなり安心。
6時を回ったあたりから、母と息子ちゃんが起きてきたので、2人にも今日だと思うことを伝え、痛みの間隔もだいぶ定期的になっていたし、トイレに行った時におしるしらしきものもあったので、やっぱり痛いと旦那さんを起こして病院に電話。
が、破水していないのとまだ大丈夫そうならもう少し自宅待機と言われ、無理そうになったらもう一度電話してから向かってね。とのお返事。
一応、かなり痛かったから電話したんだけどな(笑)
電話してから30分?ぐらいだったかな?さらに辛くなってきたので、病院に向かう事に決定。
みんなの準備をすませ、母はいつのまにかおにぎりを握っていてくれて、(有難い)最後に娘ちゃんを起こし急いで準備をして車に乗り込む。
病院に向かっている途中に、病院に電話をしていない事に気付き慌てて電話。
旦那さんが病院の入り口付近でわたしとみんなを降ろしてくれて、ワードで合流するはずが途中で歩くのもままならなくなってしまい、近くに座れる場所をみつけたのでとりあえずそこまではたどり着き、旦那さんが駐車場から来るのを待ってました。
何とか痛みの間を見つけ、少しずつ移動しながらやっと到着。
やっとミッドワイフとご対面。どんな状態なのかお話をして、血圧などはかったり、お腹を触って確認などをして確認。
前回記事に書いたようにバースプランの1つとして、内診は極力しないでほしいとお願いしていたので、はっきりとどのぐらいで産まれそうなのかは不明な感じでした。
少し痛みも病院に着いた時よりは、落ち着いたかな?と思ったので、とりあえずすぐに戻ってこれるように病院の中でお散歩する事に意見はまとまり、では!と部屋を一歩出た瞬間立てなくなりました。(本当に一歩!)痛みがきて、さすがにこれは散歩に行く感じではないと自分でも分かり、すぐそばにいたミッドワイフにも分かり急遽分娩室に直行!したいのに、動けない…。また、少し痛みの合間を見つけ移動。
次回に続く…