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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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日本人(の多くは?)は均一化を欲する
大多数のやっている事が神聖であり、同時に脅迫であり、従って南部の土地でさえ米をつくらざるをえず、もし作らなければ世間の仲間に入れてもらえないようなはめになる

                 司馬遼太郎          陸奥のみち

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カザルストリオの大公を聴きながら、ボケた頭の中であれこれと考えてみる
稲作文化圏だった社会の特性なのだろうか。
皮肉にも今の時代の趨勢は均一化、グローバル化を目指しているのだろうか?

怠け者が考えても意味のないことだが

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