FOSTEXの箱に、この前のスピーカーユニットを無理やりに取り付けてしまう

スピーカーのケーブルよりも遥かに安物の小口径スピーカーであるが小さい防音室にはかえって音が締まっていい感じになる
話変わって
久しぶりに青空文庫を覗く 横光利一の機械を読む
今の芥川賞なんかより遥かに良いと思うのは自分の頭が世間とズレているのだろう
小さい頃から相当に頭がズレていたのか、もう何十年も前に亡くなった親や学校の先生達から将来どんな仕事に就きたいのか早く決めることが良いことの様に聞かされたり、僕はなんやらになりますとかいう子供に対してはしっかりして感心な子だと、たいそう褒めていたのが不思議で仕方が無かった記憶がある
会社に勤めだした頃も、よく上司が仕事のプロになれとハッパをかけていたが
誰でも簡単に出来る安い賃金の単純作業で何がプロの仕事なのかサッパリ意味が未だに分からない
この歳になってさえ、存在することの意味も明確には分からなく死ぬまで永遠の謎の儘にくたばるのだろう
天気も良いので自転車で近くの公園へ
公園の隣にある中学校のグランドで休憩時間なのか大勢が騒いでいる
自分のような頭のズレた子が一人位はいるのかなと覗いて見る