怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で) -67ページ目

怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

コメント、フォロー、金品以外の付け届けは全て受付拒否

とある軽業師のこと...........今年の夏にあったある不思議な思い出

 

バリュー株のブログ界隈では割と知られていた、ある会社なんですが何気なく(情けない事に怠け者にも欲はあるもんで)

今年の五月頃に少し買って持っておりました

買った途端から、だだ下がり

案の定の含み損なのでお決まりの、ここはどこ私は誰の痴呆ホールド

とうに忘れてしまった七月のある日、この会社にブローデル流に言うと突然に軽業師がやって来ました

 

あっという間にストップ高なのですが、こちらは忘れているもので後になって気付きました

それからしばらくして、この会社から葉書やら書類が送って来ました

手続きが面倒くさいので全て市場で処分しました 諭吉を数百枚手にした訳ですが何かタヌキから貰った木の葉が小判に変わったみたいな不思議な気分ですね

 

詰まらない自慢話ではなくて、夏の夜の不思議な夢ということで