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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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昨日夜、エアコンをかけながら、フィガロの結婚を聴いておりました

 

第二幕の伯爵夫人のアリアを聴いてふと感じたのは、その時代に生きていたモーツァルトも周りから見れば随分、はた迷惑な人間だったかも知れないが彼の曲は時代を遥かに超越していた

喰わんが為に書いたのか、或いは自己満足の為なのか別の理由があったのかわからないが、とりあえずは今の時代まで、その曲は生き延びている そして、この暇人を楽しませてくれている

 

全く無関係な歌舞伎の三代目猿之助もそんな匂いの人なのかなと、取り留めもない妄想をしました