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怠け者のなれのはて(妄想と幻想の隙間で)

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今年は桜の開花が早いようです  ボンビーの皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか

 

 

 

私はといえば、ただ漫然と息をしております

 

デカルトという人が

真理を探究するには、すべてのものについて、一生に一度は、できるかぎり疑うべきである。ということ

我々は生まれたときは幼児であったゆえに、そして、われわれの理性を完全に使用する以前から、感覚的な事物についていろいろの

判断をくだしてきたゆえに、多くの先入観によって真理の認識から遠ざけられている。そこで、そういう先入観から脱するには、少しでも

不確実だと思われるすべてのものを、一生に一度は疑おうと努めるよりほかないように思われる。

と申しておりますので、あれやこれや身の周りのことを疑って過ごしております