ずいぶんと肌寒くなってきた パッとしない天気が続く
暇なのでまたぞろ、とりとてもない事を考え始めた
その時代時代を呼ぶのに、普通は一応、中央政府と考えられた場所を呼ぶようである
そういうものがなかったのか、わからなければ発掘されたもの 縄文土器、弥生土器
等の名前をつかっている
室町時代であれば、京都の室町という地名、鎌倉時代であれば鎌倉という地名
江戸時代であれば、昔に江戸と呼ばれた地名をつかっている
しかし明治以降は天皇の名前を一般に使われているのは違和感を感じる
多分、後世では明治維新(政変、クーデター)の時に江戸を東京に改名した東京時代と呼ばれるのではないかと思う
維新から先の敗戦までを前期、それ以降を中期(もしくは後期 今現在はここ)と繋げているのは政府は別に消滅せずに一貫して継続してるのでそう考えるが妥当かと考える
憲法改正があろうがなかろうが大した変化ではないと思うが、この種の話はあーだこーだと煩いので余り触れない
それよりも人口の減少て゛現実に1000万程減れば色んな階層での利害の対立、衝突やらの諸々の現象が生じて社会に変化が起きるのだろう 要するになるようになる
其のあたりで、ひょっとすると時代の呼び方が変わるのかもしれないが残念ながらこっちはそれまで生きていない 若い関係諸氏に置かれてはぜひ頑張って頂きたい
なにを頑張るんや
んなもん知るか
